# ヤマト（1967） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-29
対象期間: 2019-09-21 〜 2019-12-20
企業ページ: https://komori.app/company/1967
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HTLS.pdf

## 事業

本報告書に記載された当社グループは、建設工事業を主軸とし、第74期第3四半期連結累計期間および第75期第3四半期連結累計期間を対象としている。第1四半期連結会計期間において、株式会社テンダーの株式を取得し連結子会社としていることから、当社グループは当社と連結子会社9社で構成されている。なお、当第3四半期連結累計期間における業績指標は、受注工事高が前年同四半期比7.8%増の422億8千万円、完成工事高が前年同四半期比14.5%増の380億1千1百万円、営業利益が前年同四半期比51.4%増の29億5千6百万円、経常利益が前年同四半期比46.2%増の31億3千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比38.8%増の20億9千7百万円となった。資産の部は前連結会計年度末比7.0%増の408億6千3百万円、負債は7.3%増の117億7千7百万円、純資産は6.9%増の290億8千5百万円となった。研究開発費は1億1千1百万円である。市場環境としては、わが国経済の回復基調とともに海外経済の不確実性要因が存在し、技能労働者不足による生産能力の低下や労務費のコストアップが指摘されている。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結は第3四半期連結会計期間中にはなかった。第1四半期連結会計期間にテンダー株式を取得して連結子会社化したことにより、当社グループは当社および連結子会社9社で構成される。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
