# ヤマト（1967） 2027年3月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20260803506318
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、受注を戦略的に抑制したことや大型工事が施工初期段階だったことなどから、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。通期予想は売上高の増収と利益の減益を見込み、配当性向目標を30％から45％へ引き上げ、DOEを導入した。

## 会社が挙げた理由

受注高は、施工体制の最適化（品質・工期）を目的に新規受注を戦略的に抑制したため減少した。売上高は大型工事が施工初期段階だったため減少し、営業利益は人件費増などにより減少した。通期営業利益予想については、工事案件の大型化に伴う資機材・労務費の増加、テクノパークへの先行投資、人的資本投資、原油高の影響等を勘案している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12297,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 経常利益: {"value":1212,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 純利益: {"value":856,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-6.3}
- 売上総利益率: {"value":"15.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"9.4%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":792,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高12,297百万円、営業利益1,154百万円、経常利益1,212百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益856百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":192.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設工事業":{"売上高":{"value":12144,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}},"商業施設運営業":{"売上高":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}}
- 増減要因の内訳: 受注高の種類別増減額、売上高の種類別増減額は示されているが、業績全体の要因別ブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 豊富な手持ち工事、大型物件への対応力強化、工事案件大型化に伴う資機材・労務費の増加、テクノパークへの先行投資、人的資本投資、原油高の影響。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":77,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":45,"単位":"%","総還元性向":"40.1%（予想）","DOE":"4%相当額"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":13106,"unit":"百万円"},"受注残高（連結繰越高）":{"value":47264,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 配当性向目標を従来の30%から45%へ引き上げ、DOEを新たに導入、テクノパークへの先行投資、工業化を軸とした大型物件への対応力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年の進捗率は、通期予想の売上高を基準に算出しています」および「22.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する明示的な記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期決算概要」および売上高12,297百万円、営業利益1,154百万円等の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 通期業績予想」の掲載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「種類別連結受注高」「種類別連結売上高」に各項目の増減額・増減率を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、人件費増などにより、前年同期比13.2％減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「建設工事業売上高」「商業施設運営業売上高」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費および一般管理費「792」「47」「6.4％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規受注を戦略的に抑制」「大型工事が施工初期段階」「人件費増」および各項目の増減額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資機材・労務費の増加、テクノパークへの先行投資、人的資本投資、原油高の影響等を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期毎 売上高進捗率」および「22.4%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにDOEを導入」「テクノパークへの先行投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結受注高」「連結繰越高」「受注工事高（単体）」「特命受注」「工場・倉庫」の数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「連結受注高「前年同期比15.6％減」、連結繰越高「前年同期比0.6％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向は従来の30％から45%に目標を引き上げ」「DOE4%相当額」「77円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「テクノパークへの先行投資、人的資本投資」の記載のみ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、INDEXの「Q1 Results」「Forecast」「Appendix」および多数のグラフ・表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「創業からの沿革を示す2頁と、決算概要・予想・受注関連資料の記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込み」「減益見込み」「配当は…予定」および「実際の業績などは…異なる場合があり」」）
