# ヤマト（1967） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20260728500495
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の業績予想について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・中間純利益を上方修正した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に追加・変更工事を確実に取り込んだことに加え、工事採算が改善したため、利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":26500,"個別":22800},"revised_forecast":{"連結":26500,"個別":22800},"change":{"連結":0,"個別":0},"change_rate":{"連結":0,"個別":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":2200,"change":350,"change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2200,"個別":2000},"revised_forecast":{"連結":2500,"個別":2150},"change":{"連結":300,"個別":150},"change_rate":{"連結":13.6,"個別":7.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1800,"個別":1700},"revised_forecast":{"連結":2000,"個別":1850},"change":{"連結":200,"個別":150},"change_rate":{"連結":11.1,"個別":8.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":80.41,"個別":75.94},"revised_forecast":{"連結":89.33,"個別":82.63},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: 連結：売上高26,401百万円、営業利益2,419百万円、経常利益2,760百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,188百万円、1株当たり中間純利益90.94円。個別：売上高22,429百万円、経常利益2,331百万円、中間純利益1,974百万円、1株当たり中間純利益82.06円。
- 修正の理由: 第１四半期において追加・変更工事を確実に取り込んだことに加え、工事採算が改善したため、利益は前回発表予想を上回る見込み。売上高は変更なし。個別業績も連結業績と同様の理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「なお、通期業績予想（連結・個別）につきましては、現時点での変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・中間純利益の増減率はそれぞれ「18.9」「13.6」「11.1」。個別売上高も「0.0」で、経常利益と中間純利益は増加。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減額・増減率は営業利益「350」「18.9％」、経常利益「300」「13.6％」、中間純利益「200」「11.1％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）0」「増減率（％）0.0」、一方で営業利益などは増額・増率。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１. 2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「２. 2027年３月期第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「18.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「0.0」、個別売上高の増減率「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後は営業利益2,200百万円、経常利益2,500百万円、中間純利益2,000百万円で、前期実績はそれぞれ2,419百万円、2,760百万円、2,188百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回発表予想から変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「追加・変更工事を確実に取り込んだこと」「工事採算が改善したこと」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第１四半期において追加・変更工事を確実に取り込んだことに加え、工事採算が改善した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「追加・変更工事を確実に取り込んだこと」「工事採算が改善したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「追加・変更工事を確実に取り込んだことに加え、工事採算が改善したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「追加・変更工事」や「工事採算」の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「追加・変更工事を確実に取り込んだこと」「工事採算が改善したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「追加・変更工事を確実に取り込んだ」「工事採算が改善した」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「追加・変更工事を確実に取り込んだこと」「工事採算が改善したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「追加・変更工事の取り込み」および「工事採算の改善」であり、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期業績予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工事の取り込みと採算改善の説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月3日」、対象期間は「2026年3月21日～2026年9月20日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想（連結・個別）につきましては、現時点での変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表、修正理由、通期業績予想の説明に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みであります」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
