# ヤマト（1967） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20260615570602
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体として実効性が確保されていると評価した。一方、今後は人材戦略、内部統制、CEO等の後継者計画を主な改善課題として、取締役会の議題構成や付議基準を見直す。

## 会社が挙げた理由

取締役会全体の実効性を高め、企業価値の向上を図るため。今後の改善については、5年後・10年後の成長を見据え、審議・監督の実効性を高めるためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役10名（うち社外3名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 人材戦略の適切な監督、内部統制システムの構築・運用状況の十分な監督、CEO等の後継者計画の策定・運用への主体的な関与を当期の主な改善点とし、議題構成および付議基準の見直しに取り組む。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「対象者：取締役10名（うち社外3名）、監査役3名（うち社外2名）」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「アンケート区分概要：⑥指名・報酬、⑬指名委員会・報酬委員会の評価」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「取締役10名（うち社外3名）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「手法：外部専門家に委託してアンケートを実施する第三者関与の自己評価方式。主な改善すべき点：人材戦略の適切な監督、内部統制システムの構築および運用状況の十分な監督、CEO等の後継者計画の策定・運用への主体的な関与」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「これらの課題を踏まえ、議題構成および付議基準の見直しに取り組むことといたしました。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「次の三点を主な改善すべき点とし、取締役会で次のとおり取り組んでまいります。」）
