# ヤマト（1967） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20260507517645
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と営業利益は過去最高を更新した。2027年3月期は増収を見込む一方、先行投資やコスト増などにより営業減益を予想し、配当性向目標を30％から45％へ引き上げる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、大型案件の順調な進捗が売上高を押し上げ、収益性を重視した方針が営業利益の増加に寄与した。2027年3月期は、工事案件の大型化に伴う資機材・労務費の増加、テクノパークへの先行投資、人的資本投資、原油高の影響を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":54327,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":5401,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":6120,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 純利益: {"value":4589,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.9,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: {"value":3270,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":192.08,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建築・土木":{"売上高":{"value":2690,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-3.6},"空調・衛生":{"売上高":{"value":34804,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1.7},"電気・通信":{"売上高":{"value":7868,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10},"水処理プラント":{"売上高":{"value":5524,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":25},"冷凍・冷蔵":{"売上高":{"value":2842,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1},"リース（空調・衛生）":{"売上高":{"value":11,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":2.4},"商業施設運営業":{"売上高":{"value":585,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"目標値":53000,"unit":"百万円","実績":54327},"連結経常利益":{"目標値":3900,"unit":"百万円","実績":6120},"連結ROE":{"目標値":8,"unit":"%","実績":10.9},"連結配当性向":{"目標値":30,"unit":"%","実績":30.4},"目標年度":"2026年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"8.0%以上","実績":10.9,"unit":"%"},"自己資本比率":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":77,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":45,"unit":"%（2027年3月期目標）","総還元性向":{"value":40.1,"unit":"%（2027年3月期予想）"},"DOE":{"value":4,"unit":"%相当額"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":55203,"unit":"百万円"},"期末繰越高":{"value":46455,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結配当性向目標を30％から45％へ引き上げ、DOEを新たに導入、テクノパークへの先行投資、人的資本投資

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…過去最高を連続更新」「営業利益は、連続最高益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比 増減額 増減率」の表に、種類別の数値が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の順調な進捗が押し上げ要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「種類別連結売上高」の表に各種類の売上高が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規受注を戦略的に抑制したことにより、前年同期比7.0％減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「資機材・労務費の増加、テクノパークへの先行投資、人的資本投資、原油高の影響等を勘案」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原油高などの影響への言及はあるが、影響額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高」「経常利益」「ROE」「配当性向」の四つの経営目標指標全てを達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにDOEを導入」「テクノパークへの先行投資、人的資本投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標」「連結受注高」「連結繰越高」の各記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは「10.0」から「10.9」、PBRは「0.92」から「1.18」、繰越高は前年同期比「1.9％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、繰越高などの総額指標が中心である。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向は従来の30％から45%に目標を引き上げ」「2027年3月期配当は…77円(DOE4%相当額）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式消却に伴う『利益剰余金』の実質減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROE 8.0%以上」、2026年3月期実績「10.9」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算補足説明資料」、INDEX「決算補足説明」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「創業80周年の沿革ページと、決算・予想・参考資料の構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期比増収見込み」「前期比減益見込み」「77円…を予定」「実現を確約したり、保証するものではございません」」）
