# ヤマト（1967） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20260428513598
種別: 配当
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり60円に決定しました。直近予想の56円から4円増配となります。

## 会社が挙げた理由

株主還元を最重要政策とし、基本方針と連結業績を踏まえて決定したものです。前中期経営計画の最終年度では、連結配当性向30％以上を目標としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":60,"change":4,"change_rate":7.14,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"45円00銭（普通配当40.00円、記念配当5.00円）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,343,177,340円","前期実績":"1,116,196,650円"}
- 基準日: 2026年3月20日
- 効力発生日: 2026年6月17日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％以上を目標（今回の配当に対応する実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を最重要政策として位置づけ、経営環境の変化に対応できるよう財務基盤の充実を図りながら、株主の皆様に対しては業績に裏付けられた適正な利益還元に努めていくことを基本方針とする。前中期経営計画（2023～2025年度）最終年度では、連結配当性向30％以上を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額60円00銭、直近の配当予想56円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額60円00銭、前期実績45円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績45円00銭、決定額60円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回1,343,177,340円、前期実績1,116,196,650円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容に期末配当の基準日と1株当たり配当金が記載されているが、年間配当金の合計の記載はない」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想から４円増配し、１株当たり60円の配当とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「前中期経営計画（2023～2025年度）最終年度では、連結配当性向30％以上を目標としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％以上を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は…適正な利益還元に努めていくことを基本方針とし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「取締役会において…配当を行うことについて決議いたしました／努めていくことを基本方針」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「前期実績：（普通配当40.00）、（記念配当5.00）／決定額60円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月期の期末配当につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「2026年３月期の期末配当について記載されているが、中間配当額の記載はない」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記基本方針および連結業績を踏まえ、直近の配当予想から４円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「上記基本方針および連結業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載事項に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向30％以上を目標としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月16日開催予定の第81回定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「株主の皆様に対しては業績に裏付けられた適正な利益還元に努めていくことを基本方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり60円00銭／基準日2026年3月20日／効力発生日2026年6月17日」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「第81回定時株主総会に付議する予定であります。」）
