# ヤマト（1967） 2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20260130543845
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・利益が前年同期を上回った一方、受注高と繰越高は減少した。会社は通期予想を上方修正し、年間配当予想を56円に引き上げ、自己株式取得も実施した。

## 会社が挙げた理由

売上高は大型案件の進捗が押し上げ、営業利益は収益性を重視した方針が奏功した。受注高は、堅調な受注環境が続く中で施工体制の最適化を進め、大型物件の受注を見込んでいるため抑制した。通期予想は最近の業績動向を踏まえて修正し、配当予想は当期純利益の増加に伴って増額した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":40931,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":3697,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 経常利益: {"value":4342,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 純利益: {"value":3185,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 売上総利益: {"value":6031,"unit":"百万円","yoy_change_pt":null,"yoy_pct":17.8}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_change_pt":1}
- 販管費: {"value":2333,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":54900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":185.05,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":56,"unit":"円/株","中間":null,"期末":null}
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%","総還元性向":{"value":131.4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額":"約44億円","株数":"not_disclosed","期間":"2025年7月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":41623,"unit":"百万円"},"繰越高":{"value":46272,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年7月に約44億円の自己株式取得を実施、年間配当予想を47円から56円へ増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益などの予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、2025年5月7日公表の通期業績予想を修正」と記載されているが、実績の計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第3四半期 連結決算概要」に2025/12実績として損益が記載されているが、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・営業利益の前年同期比増加は記載されているが、「過去最高」等の表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月7日公表の通期業績予想を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は、大型案件の進捗が押し上げ要因」「営業利益は、収益性を重視した方針が奏功」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、収益性を重視した方針が奏功し、前年同期比24.9％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「種類別連結売上高」では建築・土木、空調・衛生などの売上高が掲載されているが、種類別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費および一般管理費 2,333百万円」と総額は記載されているが、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は「前年同期比20.9％減の416億2千3百万円」、繰越高は「前年同期比15.9％減」と記載され、受注抑制の理由として施工体制の最適化等が説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績などは、今後の様々な条件・要素によりこの計画などとは異なる場合」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期実績と通期予想の記載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には第3四半期決算補足説明、通期業績予想、参考資料が記載されており、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月に約44億円の自己株式の取得を実施」「配当金額は当初予想の47円から9円増配の56円へと予想を修正」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結受注高 41,623百万円」「種類別連結繰越高 合計46,272百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は前年同期比「△20.9%」、繰越高は前年同期比「△15.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高、売上高、繰越高等が記載されているが、数量と単価に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に市場規模・市場シェア・競合との数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%以上を目標に増配を継続」「1株あたり配当金56円（予想）」「連結配当性向30.3%」「総還元性向131.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年7月に約44億円の自己株式の取得を実施」「配当金支払及び自己株式の消却により『利益剰余金』が減少」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料には営業利益率、経常利益率、純利益率、配当性向はあるが、指定された財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の説明に「新工場建設に伴い」「建設仮勘定が増加」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料」で、連結決算概要や種類別実績の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「創業80周年」の沿革、参考資料に「株主優待制度」、末尾に企業理念が掲載されている一方、主要部分は決算概要・予想である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「not disclosed」「未定」「差し控えたい」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増の549億円、経常利益は…増の57億円の見込み」「実際の業績などは…異なる場合があり…保証するものではございません」。」）
