# ヤマト（1967） 業績予想および配当予想（増配）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20260107530366
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結・個別業績予想を上方修正し、連結営業利益は4,200百万円から5,300百万円へ引き上げた。期末配当予想も1株47円から56円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

大型案件の進捗、受注体制等の見直しと工業化の推進により業績が上振れる見込みとなったほか、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益を特別利益に計上するため。配当は、業績予想の修正および財政状態等を勘案し、連結配当性向30％以上の目標も踏まえて増額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結：53,000百万円／個別：44,600百万円","revised_forecast":"連結：54,900百万円／個別：47,200百万円","change":"連結：1,900百万円／個別：2,600百万円","change_rate":"連結：3.6％／個別：5.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結：4,200百万円","revised_forecast":"連結：5,300百万円","change":"1,100百万円","change_rate":"26.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結：4,600百万円／個別：4,000百万円","revised_forecast":"連結：5,700百万円／個別：5,100百万円","change":"連結：1,100百万円／個別：1,100百万円","change_rate":"連結：23.9％／個別：27.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結：3,800百万円","revised_forecast":"連結：4,300百万円","change":"500百万円","change_rate":"13.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結：153.20円 銭／個別：137.07円 銭","revised_forecast":"連結：185.05円 銭／個別：167.84円 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月７日
- 前期実績: 連結（2025 年３月期通期）：売上高53,168百万円、営業利益4,796百万円、経常利益5,283百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,932百万円、1株当たり当期純利益158.26円 銭／個別：売上高44,462百万円、経常利益4,499百万円、当期純利益3,034百万円、1株当たり当期純利益122.10円 銭
- 修正の理由: 大型案件の進捗が売上高に寄与し、受注体制等の見直しおよび工業化の推進、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益の特別利益計上等により、売上高・利益面で前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当を1株47.00円から56.00円へ9.00円増配。年間配当も47.00円から56.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月７日に公表した 2026 年３月期…の通期業績予想および配当予想について…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「２.2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高53,000百万円から54,900百万円、営業利益4,200百万円から5,300百万円、経常利益4,600百万円から5,700百万円、純利益3,800百万円から4,300百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高、利益面で前回発表予想を上回る見込み」および営業利益の「増減率（％）26.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結業績予想の増減率は、売上高3.6％、営業利益26.2％、経常利益23.9％、親会社株主に帰属する当期純利益13.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）26.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益5,300百万円対前年同期実績4,796百万円、経常利益5,700百万円対5,283百万円、純利益4,300百万円対3,932百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および各項目の増減額・増減率を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の特別利益への計上等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は大型案件の進捗が寄与」および「大型案件の受注が見込まれている」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「大型案件の進捗」「大型案件の受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の進捗」「受注体制等の見直しおよび工業化の推進」「政策保有株式の一部売却」「投資有価証券売却益の特別利益への計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高1,900百万円、営業利益1,100百万円などの全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載しているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の進捗が寄与」ならびに「受注体制等の見直しおよび工業化の推進」「政策保有株式の一部売却を進め」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「寄与」「見直し」「推進」「計上等により」と説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「工業化の推進」「政策保有株式縮減方針の下、政策保有株式の一部売却を進め」および「投資有価証券売却益の特別利益への計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大型案件の進捗が寄与」「受注体制等の見直しおよび工業化の推進」と「投資有価証券売却益の特別利益への計上等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「大型案件の進捗」「受注体制等の見直し」「工業化の推進」「政策保有株式の一部売却」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績修正理由には「受注体制等の見直しおよび工業化の推進」とあるが、上振れ分の使途としての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「受注体制等の見直し」「施工体制の最適化（品質・工期）」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月３日」、対象期間「2025 年３月21日～2026 年３月20日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月７日に公表した…通期業績予想」および表の「前回予想（2025 年５月７日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初予想の１株当たり期末配当47円から９円増配の56円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」。」）
