# ヤマト（1967） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20251031585319
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.8％増、営業利益が40.9％増となった。一方、施工体制の最適化を優先して新規受注を抑えたため、受注高は12.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

収益性を重視した方針が奏功したことに加え、大型案件の進捗が売上高に寄与した。一方、施工体制の最適化を目的に新規受注を戦略的に抑制したため、受注高は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":26401,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":2419,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 純利益: {"value":2188,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":62}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.2,"unit":"%","前年同期比増減":"+2.2pt"}
- 販管費: {"value":1506,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":163.76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績は順調に推移し、最終年度2026年3月期は目標を達成する見通し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2025年度（2026年3月期）","連結売上高":"530億円","連結経常利益":"39億円","連結ROE":"8.0%以上","連結配当性向":"30%以上","実績との対比":"2026年3月期は目標を達成する見通し"}
- 財務目標: {"連結ROE":{"目標":"8.0%以上","2026年3月期予想":10},"連結自己資本比率":"not_disclosed","D_Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":47,"unit":"円（予想）"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":28.7,"unit":"%（2026年3月期予想）","目標":"30%以上","総還元性向":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":44,"unit":"億円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"2025年7月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":30468,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":49646,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績は順調に推移し、最終年度2026年３月期は目標を達成する見通し。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は順調に推移し、最終年度2026年３月期は目標を達成する見通し。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第2四半期（中間期）連結決算概要」の実績欄に2025/9の累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として2026年3月期の予想値は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益性を重視した方針が奏功」「大型案件の進捗が寄与」「新規受注を戦略的に抑制」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性を重視した方針が奏功」「施工体制の最適化を目的に新規受注を戦略的に抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「建設工事業売上高」「商業施設運営業売上高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費および一般管理費は1,506百万円、前年同期比増減額は55百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「受注高は前年同期比12.1％減で、「新規受注を戦略的に抑制」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と一般的な将来見通しに関する注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年３月期は目標を達成する見通し。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗」ページに連結売上高、連結経常利益、連結ROE、連結配当性向の実績・予想が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規施策の発表欄はなく、記載されている教育センターや工場などは沿革・既存の取り組みとして説明されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「連結受注高」「連結繰越高」の数値と前年同期比が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結受注高は前年同期比△12.1％、連結繰越高は前年同期比0.1％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%以上を目標に増配を継続」「2025年7月に約44億円の自己株式の取得を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年7月に約44億円の自己株式の取得を実施」「配当金支払及び自己株式の消却により」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結ROE 8.0%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に創業からの沿革、18〜20ページに参考資料・事業プロセスの説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成する見通し」「今後の業績により見直しを検討」「実際の業績などは…異なる場合があり…保証するものではございません」。」）
