# ヤマト（1967） 2026年3月期第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20250731526352
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

受注高は施工体制の最適化に向けて新規受注を戦略的に抑えたため前年同期比16.4％減となった。一方、売上高は13.5％増、営業利益は工事原価率の改善や工業化・DXによる施工効率化で68.6％増となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、受注高の減少について施工体制の最適化を目的に新規受注を戦略的に抑制したためと説明している。売上高・営業利益の増加については、工業化およびDXによる施工プロセスの効率化、工事原価率の改善が進んだためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13582,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6}
- 経常利益: {"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 純利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","前年同期比増減":"3.2pt増"}
- 販管費: {"value":744,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"13,582百万円","営業利益":"1,330百万円","経常利益":"1,430百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"914百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":163.76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建築・土木":{"売上高":{"value":783,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":27.4},"空調・衛生":{"売上高":{"value":9341,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":19.8},"電気・通信":{"売上高":{"value":1653,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":13.8},"水処理プラント":{"売上高":{"value":1086,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-12.9},"冷凍・冷蔵":{"売上高":{"value":563,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-21},"リース（空調・衛生）":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-100},"商業施設運営業":{"売上高":{"value":153,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":21.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","目標値":{"連結売上高":"530億円","連結経常利益":"39億円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"47円（予想）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":28.7,"unit":"%（予想）","連結配当性向目標":"30%以上","総還元性向":"144.4%（予想）"}
- 自己株式取得: {"取得額":"約44億円","取得時期":"2025年7月","取得株数":"not_disclosed","取得期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15532,"unit":"百万円"},"受注残高（連結繰越高）":{"value":47529,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鉄骨加工工場の新設（2026年完成予定、延床面積10,115㎡、年間生産計画5,000トン）、設備加工工場の新設（2026年完成予定、延床面積6,165㎡）、工場加工へのシフトによる現場作業削減（2025年50％、2035年80％目標）、屋根上の太陽光発電設備1,000kWの導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「資料表題が「2026年3月期 第1四半期」で、2025/6実績として売上高13,582百万円、営業利益1,330百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「工業化及びDXの推進により施工プロセスの効率化を実現」「工事原価率の改善が進み」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工事原価率の改善が進み資材・労務費の上昇環境においても、営業利益は前年同期比で増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「種類別連結売上高」に建築・土木、空調・衛生などの売上高を掲載しているが、種類別利益の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結受注高は15,532百万円、前年同期比△3,038百万円、△16.4％。「施工体制の最適化を目的に新規受注を戦略的に抑制」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現中期経営計画の最終年度」「連結売上高530億円・連結経常利益39億円」を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鉄骨加工工場と…設備加工工場を2026年に完成予定」「屋根上の太陽光発電設備（1,000kW）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「連結受注高」「種類別連結繰越高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「連結受注高は前年同期比△16.4％、連結繰越高は前年同期比3.3％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%以上を目標に増配を継続」「1株あたり配当金47円（予想）」「総還元性向144.4％（予想）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年７月に約44億円の自己株式の取得を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期第1四半期決算補足説明資料」、売上高・利益・受注高などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「連結受注高・連結売上高・連結営業利益の推移」「2026年3月期第1四半期決算概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成見込み」「今後の業績により見直しを検討」「実際の業績などは…異なる場合があり」と記載。」）
