# ヤマト（1967） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20250728521640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の連結業績予想と個別業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期の連結・個別業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

下期に計上予定だった案件の前倒し、受注体制等の見直し、工業化の推進による利益率の改善により、第2四半期累計の売上高と利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":26700,"change":2200,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2150,"change":550,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2350,"change":550,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1700,"change":450,"change_rate":36,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.39,"revised_forecast":70.77,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025 年５月７日
- 前期実績: 連結：売上高24,487百万円、営業利益1,717百万円、経常利益1,994百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,351百万円、１株当たり中間純利益54.27円 銭。個別：売上高20,577百万円、経常利益1,735百万円、中間純利益1,218百万円、１株当たり中間純利益48.93円 銭。
- 修正の理由: 下期に計上予定であった案件の前倒し、受注体制等の見直し及び工業化の推進による利益率の改善により、売上高、利益面で前回発表予想を上回る見込み。個別業績も連結業績同様に上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）
- 個別業績: {"売上高":{"previous_forecast":20800,"revised_forecast":24000,"change":3200,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":1650,"revised_forecast":2200,"change":550,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1600,"change":500,"change_rate":45.5,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":44.35,"revised_forecast":66.61,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}}

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月７日に公表した業績予想について、下記のとおり修正」および「2025 年３月21日～2025 年９月20日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１.2026 年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「通期連結及び通期個別累計期間の業績につきましては、現時点での変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高2,200百万円、営業利益550百万円、経常利益550百万円、親会社株主に帰属する中間純利益450百万円。個別の増減額は売上高3,200百万円、経常利益550百万円、中間純利益500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益34.4％、経常利益30.6％、親会社株主に帰属する中間純利益36.0％。個別の増減率は経常利益33.3％、中間純利益45.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％）」は売上高9.0、営業利益34.4、経常利益30.6、親会社株主に帰属する中間純利益36.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「第２四半期(累計)個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別中間純利益の増減率45.5％、連結の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率36.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率9.0％、個別売上高の増減率15.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益2,150百万円、経常利益2,350百万円、純利益1,700百万円で、前期実績の1,717百万円、1,994百万円、1,351百万円を上回る。個別も経常利益2,200百万円、純利益1,600百万円で前期実績を上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」および増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「下期に計上予定であった案件の前倒し、受注体制等の見直し及び工業化の推進による利益率の改善」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期に計上予定であった案件の前倒し、受注体制等の見直し及び工業化の推進による利益率の改善により売上高、利益面で前回発表の予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「案件の前倒し、受注体制等の見直し及び工業化の推進」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「下期に計上予定であった案件の前倒し、受注体制等の見直し及び工業化の推進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容を説明しているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「下期に計上予定であった案件の前倒し、受注体制等の見直し及び工業化の推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に計上予定であった案件の前倒し」および「利益率の改善」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第２四半期連結累計期間の業績」について説明しているが、変化の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件の前倒し」「受注体制等の見直し」「工業化の推進による利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「案件の前倒し、受注体制等の見直し及び工業化の推進」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は利益率の改善を説明しているが、投資・費用への振り向けには言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「受注体制等の見直し及び工業化の推進」であり、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年 7 月 31 日」、対象期間「2025 年３月21日～2025 年９月20日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結及び通期個別累計期間の業績につきましては、現時点での変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正および「通期連結及び通期個別累計期間」の変更について記載しているが、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」」）
