# ヤマト（1967） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20250612588176
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2025年3月期の取締役会の実効性を自己評価し、今後重点的に改善する3項目を示した。外部専門家を評価に関与させ、経営戦略・資本効率、中核人材の多様性、グループ内部統制を主な改善テーマとした。

## 会社が挙げた理由

取締役会全体の実効性を高め、企業価値の向上を図るため。中核人材の多様性については具体的な議論に至らず、自由闊達な議論についても「やや不十分」との回答があったため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名（うち社外2名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年3月期の取締役会実効性評価結果を公表し、当期の主な改善項目として、経営戦略・経営計画の審議、中核人材の多様性に関する議論、グループ全体の内部統制の監督を示した。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役９名（うち社外2名）」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「⑫ 指名委員会・報酬委員会の運営」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 2名以上（原文: 「取締役９名（うち社外2名）」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「手法：外部専門家に委託してアンケートを実施する第三者関与の自己評価方式／次の三点を主な改善すべき点とし、取締役会で次のとおり取り組んでまいります。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「３．当期の取組みについて／次の三点を主な改善すべき点とし、取締役会で次のとおり取り組んでまいります。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「一方で「やや不十分」という回答もありました。／具体的な議論には至りませんでした。／次の三点を主な改善すべき点とし」）
