# ヤマト（1967） 業績予想および配当予想（増配・創業80周年記念配当）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20250217577718
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正し、連結では売上高53,550百万円、営業利益4,380百万円、経常利益4,780百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,600百万円とした。期末配当は35円から45円（普通配当40円、創業80周年記念配当5円）に増額した。

## 会社が挙げた理由

建設需要が堅調に推移する中、受注体制・収益に対する意識・低採算案件の基準を見直し、工業化の推進によって工事原価を低減したことで利益率が改善した。また、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなども利益の上振れ要因としている。配当は、業績予想の修正や財政状態を勘案した増配に加え、創業80周年記念配当を実施するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53130,"revised_forecast":53550,"change":420,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3920,"revised_forecast":4380,"change":460,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4240,"revised_forecast":4780,"change":540,"change_rate":12.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2940,"revised_forecast":3600,"change":660,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":118.23,"revised_forecast":144.77,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025年1月31日、配当予想：2024年5月7日
- 前期実績: 連結：売上高48,296百万円、営業利益1,807百万円、経常利益2,331百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,479百万円、1株当たり当期純利益58.65円銭。個別：売上高39,635百万円、経常利益2,065百万円、当期純利益1,554百万円、1株当たり当期純利益61.61円銭。
- 修正の理由: 建設需要が堅調に推移する中、受注体制・収益に対する意識・低採算案件の基準を見直し、工業化の推進による工事原価低減で利益率が改善した。また、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等により、利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を35円から45円へ修正。内訳は普通配当40円、創業80周年記念配当5円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月７日」「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年３月 21 日～2025 年３月 20 日）」「2025 年１月 31 日に公表した業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2025 年３月期通期個別業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高420百万円、営業利益460百万円、経常利益540百万円、親会社株主に帰属する当期純利益660百万円。個別も売上高40百万円、経常利益360百万円、当期純利益620百万円の増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高0.8％、営業利益11.7％、経常利益12.7％、親会社株主に帰属する当期純利益22.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.8％に対し、営業利益11.7％、経常利益12.7％、親会社株主に帰属する当期純利益22.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１.2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」「２.2025年３月期通期個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「22.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想3,600百万円、前年同期実績1,479百万円。個別の当期純利益は今回修正予想3,150百万円、前年同期実績1,554百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高および利益科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」がいずれもプラスとなっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工業化の推進による工事原価低減により利益率が改善いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設需要が堅調に推移」「工事原価低減」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「建設需要が堅調に推移」「受注体制の見直し」「収益に対する意識改革」「低採算案件の基準等の見直し」「工業化の推進による工事原価低減」「政策保有株式の一部売却」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高420百万円、営業利益460百万円、経常利益540百万円、純利益660百万円が示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設需要が堅調に推移」「受注体制の見直し」「工業化の推進」「政策保有株式の一部売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事原価低減により利益率が改善」「投資有価証券売却益を特別利益に計上」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績修正理由には各改善施策と株式売却益の記載はあるが、「今後も継続」や「当期限り」といった期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「工業化の推進による工事原価低減により利益率が改善」「投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は建設需要、業務改善、工事原価低減、政策保有株式の売却益について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由には「内部留保の充実を図りながら」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「受注体制の見直し」「工業化の推進」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 3 月７日」、対象期間は「2024 年３月 21 日～2025 年３月 20 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2025年３月期通期個別業績予想数値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末35.00円、合計35.00円」、今回修正予想「期末45.00円、合計45.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益面では前回発表予想を上回る見込み」「実施することといたします」「予定であります」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」」）
