# ヤマト（1967） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20250127555765
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

連結では売上高と各利益を上方修正した。個別では売上高を小幅に下方修正する一方、経常利益と当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

受注体制の見直し、収益に対する意識改革、低採算案件の基準等の見直しにより利益率が改善したため。個別では売上高は微減となるものの、利益面は連結業績同様に上振れする見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":53130,"change":2130,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3920,"change":820,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4240,"change":940,"change_rate":28.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2940,"change":540,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":95.13,"revised_forecast":118.23,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５日７日
- 前期実績: 2024年3月期通期：売上高48,296百万円、営業利益1,807百万円、経常利益2,331百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,479百万円、１株当たり当期純利益58.65円
- 修正の理由: 受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等の見直しにより利益率が改善し、連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み。個別は売上高が微減となるものの、経常利益・当期純利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2025年３月期通期個別業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高2,130百万円、営業利益820百万円、経常利益940百万円、純利益540百万円。個別の増減額は売上高△500百万円、経常利益1,020百万円、当期純利益630百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高4.2％、営業利益26.5％、経常利益28.5％、純利益22.5％。個別の増減率は売上高△1.1％、経常利益39.2％、当期純利益33.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１.2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」「２.2025年３月期通期個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績の経常利益の「増減率（％）」は39.2、当期純利益は33.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は4.2％、個別売上高の増減率は△1.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益3,920百万円、経常利益4,240百万円、純利益2,940百万円で、前年同期実績はそれぞれ1,807百万円、2,331百万円、1,479百万円。個別も経常利益3,620百万円、当期純利益2,530百万円で、前年同期実績の2,065百万円、1,554百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表に「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等の見直しにより利益率は改善」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「低採算案件の基準等の見直しにより利益率は改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等の見直し」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には予想全体の増減額として「営業利益820」「経常利益940」などが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率は改善し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前回発表予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「利益率は改善し…上回る見込み」としているが、継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注体制の見直し…低採算案件の基準等の見直しにより利益率は改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等の見直し」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には利益率の改善要因が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「受注体制の見直し」「低採算案件の基準等の見直し」とされ、工場・拠点の再編等は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年1月31日」、対象期間「2024年３月21日～2025年３月20日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2025年３月期通期個別業績予想数値」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績予想数値と修正理由を記載しており、配当予想については記載していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」」）
