# ヤマト（1967） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20241210536546
種別: 開示
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年3月20日時点で100株以上を保有する株主に、保有株数に応じて地元特産品、入浴券、寄付のいずれかを提供する。初回は2025年3月20日時点の対象株主について、保有期間を問わず実施する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの方に当社株式を保有してもらうこと、および地域社会に貢献することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月20日
- 実施日: 2025年3月20日現在の株主名簿に記録された株主を対象に初回実施（予定）
- 対象期間: 毎年3月20日現在の株主名簿に基づく株主優待制度。継続保有期間は1年以上
- 金額: 地元特産品：100株以上1,000株未満は3,000円相当、1,000株以上は5,000円相当。寄付金：100株以上1,000株未満は3,000円、1,000株以上は5,000円
- 数量・規模: 対象は100株以上保有の株主。赤城の湯入浴券は100株以上1,000株未満が入浴回数券5枚、1,000株以上が入浴回数券10枚。継続保有期間は1年以上。初回のみ保有期間を問わない
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの方に当社株式を保有してもらうこと、地域社会への貢献
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主優待制度の詳細を改めて当社ホームページで案内する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「地元特産品 3,000円相当の商品」「5,000円相当の商品」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の新設に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響先の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年3月20日現在の株主名簿に記録された、当社株式を100株以上保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月20日開催の取締役会」「2025年3月20日現在」「100株以上」「3,000円相当」「5,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「1,000株以上」「1年以上」「入浴回数券5枚」「入浴回数券10枚」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値・制度内容の外部出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社子会社（株式会社ロードステーション前橋上武）が運営する道の駅『まえばし赤城』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年3月20日現在」「100株以上」「継続して1年以上保有」「初回に限り、保有期間にかかわらず株主優待を実施」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入を決議」「株主優待制度を新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を新設することにいたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年12月20日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月20日」「2025年3月20日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月20日開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「株主優待制度を新設することにいたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を100株以上保有されている株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「道の駅『まえばし赤城』」「地元特産品」「赤城の湯」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年3月20日現在の株主名簿に記録された」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年3月20日現在」「詳細につきましては、改めて当社ホームページでご案内」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待制度の詳細につきましては、改めて当社ホームページでご案内いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「地域社会に貢献することを目的」」）
