# ヤマト（1967） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20241030505689
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績予想を見直し、売上高は減額した一方、利益項目は増額した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は微減となる一方、受注体制の見直し、収益に対する意識改革、低採算案件の基準等により利益率が改善し、営業利益・経常利益・中間純利益が前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":25000,"個別":21800},"revised_forecast":{"連結":24480,"個別":20540},"change":{"連結":-520,"個別":-1260},"change_rate":{"連結":-2.1,"個別":-5.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":1350,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":1710,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":360,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":26.7,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1500,"個別":1300},"revised_forecast":{"連結":1990,"個別":1700},"change":{"連結":490,"個別":400},"change_rate":{"連結":32.7,"個別":30.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1000,"個別":900},"revised_forecast":{"連結":1350,"個別":1190},"change":{"連結":350,"個別":290},"change_rate":{"連結":35,"個別":32.2},"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":40.02,"個別":36.02},"revised_forecast":{"連結":54.22,"個別":47.8},"change":{"連結":"―","個別":"―"},"change_rate":{"連結":"―","個別":"―"},"unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年８月５日
- 前期実績: 連結：2024 年３月期中間期の売上高20,550百万円、営業利益91百万円、経常利益367百万円、中間純利益208百万円、１株当たり中間純利益8.25円。個別：売上高16,627百万円、経常利益337百万円、中間純利益210百万円、１株当たり中間純利益8.35円。
- 修正の理由: 売上高は微減となる一方、受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等により利益率が改善し、利益項目が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2025 年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値」と記載され、「通期の業績予想（連結・個別）につきましては、現時点での変更はございません」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高が25,000百万円から24,480百万円、営業利益が1,350百万円から1,710百万円、経常利益が1,500百万円から1,990百万円、中間純利益が1,000百万円から1,350百万円に修正されている。個別でも売上高、経常利益、中間純利益が修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高△2.1％、営業利益26.7％、経常利益32.7％、中間純利益35.0％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結では売上高の増減率が「△2.1」、営業利益が「26.7」、経常利益が「32.7」、中間純利益が「35.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１.2025 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」と「２.2025 年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の中間純利益について、増減率は「35.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△2.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益1,710百万円、経常利益1,990百万円、中間純利益1,350百万円で、前年同期実績はそれぞれ91百万円、367百万円、208百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等により利益率は改善」とされ、特別損失等の計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等により利益率は改善」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由では「受注体制」「収益に対する意識改革」「低採算案件の基準等」と説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「利益率は改善し、営業利益、経常利益、中間純利益が前回発表予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「受注体制の見直し・収益に対する意識改革・低採算案件の基準等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「売上高については微減となりましたが」「利益率は改善」と説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当中間連結会計期間の業績」について説明しており、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益率は改善し、営業利益、経常利益、中間純利益が前回発表予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注体制、意識改革、低採算案件の基準による利益率改善を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「利益率は改善」とあるが、上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「受注体制の見直し」「収益に対する意識改革」「低採算案件の基準等」としており、工場・拠点等の再編には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月１日」、対象期間は「2024 年３月21日～2024 年９月20日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「本文に「2024 年８月５日に公表した業績予想について」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想（連結・個別）につきましては、現時点での変更はございません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表には業績予想の数値が記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
