# ヤマト（1967） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20240801560503
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を上方修正した。下期に予定していた案件の計上が前倒しとなり、売上高と利益が従来予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

下期に計上予定であった案件が前倒しになったことにより、売上高および利益面が増加する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":25000,"change":2000,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":1350,"change":750,"change_rate":125,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1500,"change":700,"change_rate":87.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1000,"change":500,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.82,"revised_forecast":40.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 7 日
- 前期実績: 連結：売上高20,550百万円、営業利益91百万円、経常利益367百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益208百万円、1株当たり四半期純利益8.25円。個別：売上高16,627百万円、経常利益337百万円、四半期純利益210百万円、1株当たり四半期純利益8.35円。
- 修正の理由: 下期に計上予定であった案件が前倒しになったことによる売上高および利益面の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「なお、通期連結および通期個別累計期間の業績につきましては、現時点での変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高2,000百万円、営業利益750百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益500百万円。個別の増減額は売上高1,800百万円、経常利益700百万円、四半期純利益450百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高8.7％、営業利益125.0％、経常利益87.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益100.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率8.7％に対し、営業利益125.0％、経常利益87.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益100.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１.2025年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「２.2025年３月期第２四半期(累計)個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は125.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は8.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後は営業利益1,350百万円、経常利益1,500百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,000百万円。前期実績はそれぞれ91百万円、367百万円、208百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高および記載された利益科目の増減額がすべてプラスとなっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「下期に計上予定であった案件が前倒しになったことによる売上高および利益面の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下期に計上予定であった案件が前倒しになったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「下期に計上予定であった案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「下期に計上予定であった案件が前倒しになったことによる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「売上高および利益面の増加」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に計上予定であった案件が前倒しになったことによる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期連結累計期間の業績につきましては」として今回の期間の見込みを説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および利益面の増加により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「下期に計上予定であった案件が前倒しになったこと」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「売上高および利益面の増加」と記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「下期に計上予定であった案件が前倒しになったこと」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年８月５日」、対象期間は「2024 年３月 21 日～2024 年９月 20 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結および通期個別累計期間の業績につきましては、現時点での変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は連結・個別の業績予想と通期業績の変更に関するもので、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります。」」）
