# ヤマト（1967） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20240606523429
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2024年3月期の取締役会実効性を自己評価し、概ね実効性が確保されていると評価した。一方、自由闊達な議論、中核人材の多様性に関する議論、グループ全体の内部統制の監督を引き続き課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

取締役会全体の実効性を高め、企業価値の向上を図るため。評価では、自由闊達で建設的な議論や中核人材の多様性に関する議論が十分でないとの認識が示された。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役10名（うち社外2名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回から課題として取り組んでいる事項について、自由闊達で建設的な議論、中核人材の多様性に関する議論、グループ全体の内部統制システムの構築・運用状況の監督を引き続き課題とした。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役10名（うち社外2名）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 2名以上（原文: 「「取締役10名（うち社外2名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部専門家に委託してアンケートを実施する第三者関与の自己評価方式」／「中核人材の多様性の確保についての考え方などについては、議論が十分なされておりません」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2024年３月期の取締役会の実効性に関する評価結果の概要」／「前回認識された課題三点について引き続き課題とし」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「一方で『やや不十分』という回答もありました」／「中核人材の多様性の確保についての考え方などについては、議論が十分なされておりません」／「引き続き改善すべき点として取締役会の課題」」）
