# ヤマト（1967） 2023年　取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20230518576165
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、全体としておおむね実効性が確保されていると評価した。一方、役員トレーニング、後継者計画、中核人材の多様性、内部統制の監督、議論の活性化などを今後の課題として共有した。

## 会社が挙げた理由

取締役会全体の実効性を高め、企業価値の向上を図るため。評価では、役員トレーニングや後継者計画などについて改善・議論が必要と認識されたため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名（うち社外2名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 厳正に議論すべき課題がある場合、委員会などの別組織を発足することを検討
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前回からの課題として役員トレーニングと後継者計画を継続して検討。当期は中核人材の多様性、グループ全体の内部統制の監督、取締役会での議論の活性化などを今後の課題として認識。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役９名（うち社外２名）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 2名以上（原文: 「「取締役９名（うち社外２名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部専門家に委託してアンケートを実施する第三者関与の自己評価方式」／「中核人材の多様性の確保の考え方」や「グループ全体の内部統制システムの構築および運用状況の十分な監督」などを今後改善すべき点として認識」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023年３月期の取締役会の実効性に関する評価結果の概要」／「前回から課題として取組んでいる事項」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「後継者計画は、議論を深めるべき重要な課題」／「今後改善すべき点として認識」」）
