# ヤマト（1967） 当社グループ会社元従業員の業務上横領について（続報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20230301520616
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

グループ会社の元従業員による業務上横領事件について、被害届の提出後、元従業員が逮捕されたことを確認した。横領事案によるグループ業績への影響は、前回開示時点から変わっていない。

## 会社が挙げた理由

2022年10月27日に被害届を捜査当局へ提出していたところ、2023年2月28日に元従業員が山形県警察署に逮捕された事実を確認したため。業績への影響が前回開示時点から変動していない理由については、具体的に説明していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社グループ会社元従業員の業務上横領について（続報）
- 発生日: 2023年2月28日（提出会社が逮捕の事実を確認した日。本文の「昨日」から特定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スズデン（当社グループ会社）の元従業員
- 対象拠点・対象製品: 株式会社スズデン（本社：山形県山形市釈迦堂1479）
- 原因: 業務上横領。横領に至った具体的な原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（当社グループへの影響は前回開示時点から変動なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該事案が当社グループに与える影響は、2022年10月28日付開示から変動なし。業績への影響が大きく変動した場合は直ちに開示
- 訴訟・手続きの種類: 被害届の提出、元従業員の逮捕
- 裁判所・当局: 山形県警察署、捜査当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: 当該元従業員
- 提訴日・処分日: 2022年10月27日（被害届提出日）、2023年2月28日（逮捕確認日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 社内調査（2022年10月28日付開示で社内調査結果を公表）。第三者委員会・特別調査委員会についてはnot_disclosed
- 再発防止策: 2022年10月28日付開示で「再発防止策の策定」と公表。具体的な施策はnot_disclosed
- 役員の責任: 2022年10月28日付開示で当該元従業員の処分について公表。具体的な内容はnot_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社グループの業績に与える影響が大きく変動した場合は、直ちに開示する
- 続報の予定: 影響が大きく変動した場合は直ちに開示する

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「当該事案が当社グループに与える影響は、2022年10月28日付…で公表いたしたところから変動はございません」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループ会社である株式会社スズデン…の元従業員…による横領」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「当該事案が当社グループに与える影響は…変動はございません」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2023 年 3 月 1 日／昨日、当該元従業員が山形県警察署に逮捕されたとの事実を確認」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社グループ会社である株式会社スズデン」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2022 年 10 月 27 日付で被害届を捜査当局に提出／昨日…逮捕された」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「2022年10月28日付…で公表いたしたところから変動はございません」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「当該事案について、当社は…被害届を捜査当局に提出／元従業員が…逮捕された」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社グループ会社元従業員の業務上横領について（続報）／2022年10月28日付…で公表いたしましたとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「当該事案が当社グループに与える影響は…変動はございません」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後当社グループの業績に与える影響が大きく変動した場合は、直ちに開示いたします」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「逮捕されたとの事実を確認いたしました／影響が大きく変動した場合は、直ちに開示いたします」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「当社グループ会社の元従業員による横領が発覚いたしました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社グループ会社である株式会社スズデン」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「被害届を捜査当局に提出／山形県警察署に逮捕された」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はない」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「株主・投資家の皆様、取引先をはじめ関係各位に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを改めまして、心より深くお詫び申し上げます。」）
