# ヤマト（1967） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20220727505265
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結・個別業績予想を上方修正しました。収益認識に関する会計基準等の適用が理由で、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

「収益認識に関する会計基準」等の適用により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益または四半期純利益を上方修正したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 20,000／個別 16,500","revised_forecast":"連結 21,000／個別 17,000","change":"連結 1,000／個別 500","change_rate":"連結 5.0％／個別 3.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 450","revised_forecast":"連結 800","change":"連結 350","change_rate":"連結 77.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 600／個別 300","revised_forecast":"連結 1,000／個別 650","change":"連結 400／個別 350","change_rate":"連結 66.7％／個別 116.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 410／個別（四半期純利益）200","revised_forecast":"連結 680／個別（四半期純利益）410","change":"連結 270／個別（四半期純利益）210","change_rate":"連結 65.8％／個別（四半期純利益）105.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結 15.98／個別 7.79","revised_forecast":"連結 26.50／個別 15.98","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022年４月27日
- 前期実績: 連結（2022年９月期）：売上高22,281百万円、営業利益1,826百万円、経常利益2,006百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,429百万円、１株当たり四半期純利益55.73円。個別（2022年９月期）：売上高19,248百万円、経常利益1,575百万円、四半期純利益1,165百万円、１株当たり四半期純利益45.41円。
- 修正の理由: 「収益認識に関する会計基準」等の適用により、連結・個別とも第２四半期累計期間の業績予想を上方修正。通期連結・通期個別の業績予想は足元の環境を踏まえ、現時点で変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年７月 27 日」および「2023 年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正（2022 年３月 21 日～2022 年９月 20 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期(累計)」および「通期連結および通期個別累計期間の業績につきましては、足元の環境を踏まえ、現時点での変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の売上高は20,000百万円から21,000百万円、営業利益は450百万円から800百万円。個別の売上高は16,500百万円から17,000百万円、経常利益は300百万円から650百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結営業利益の増減率は77.8％、連結経常利益は66.7％、連結親会社株主に帰属する四半期純利益は65.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は5.0％、連結営業利益は77.8％、連結経常利益は66.7％。個別売上高は3.0％、個別経常利益は116.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１. 2023 年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」および「２. 2023 年３月期第２四半期(累計)個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の増減率は「116.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「5.0」、個別売上高の増減率は「3.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後営業利益800百万円は前期実績1,826百万円、経常利益1,000百万円は2,006百万円、純利益680百万円は1,429百万円を下回る。個別の修正後経常利益650百万円は1,575百万円、四半期純利益410百万円は1,165百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結および通期個別累計期間の業績につきましては、足元の環境を踏まえ、現時点での変更はございません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等の適用により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の上方修正をしております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等の適用により」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等の適用により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には影響額の内訳が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等の適用により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の上方修正をしております。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「『収益認識に関する会計基準』等の適用」とあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「『収益認識に関する会計基準』等の適用」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由と通期予想の扱いは記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「『収益認識に関する会計基準』等の適用」であり、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年７月 27 日」、対象期間は「2022 年３月 21 日～2022 年９月 20 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 ４ 月 27 日に公表した業績予想について」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結および通期個別累計期間の業績につきましては、足元の環境を踏まえ、現時点での変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正と通期業績予想の扱いが記載されているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での変更はございません」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります。」」）
