# ヤマト（1967） 2022年　当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20220620582923
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、おおむね実効性が確保されていると評価した。一方で、取締役会の多様性、資料の早期提供、後継者計画、役員トレーニングを今後の課題として挙げた。

## 会社が挙げた理由

取締役会全体の実効性を高め、企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役9名（うち社外2名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（設置について前期に審議。社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価の結果と、前回からの課題および当期の取組みを公表した。指名・報酬委員会の設置について前期に審議し、今後は規程等の整備に向け審議を重ねるとしている。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役９名（うち社外２名）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 2名以上（原文: 「「取締役９名（うち社外２名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「手法：自己評価方式」および「取締役会の構成員の多様性の確保」「取締役会に提出される資料の検討時間」「後継者計画」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2022年３月期の取締役会の実効性に関する評価結果の概要」および「前回から課題として取組んでいる事項」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後改善すべき点として認識された事項」および「後継者計画は、議論を深めるべき重要な課題であります。」」）
