# ヤマト（1967） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20220509535939
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

有限責任あずさ監査法人が2022年6月15日の定時株主総会終結時に退任し、株主総会で承認されれば太陽有限責任監査法人が新たに就任する予定です。2022年5月11日に監査役会と取締役会がこの異動と選任議案の付議を決議しました。

## 会社が挙げた理由

現任監査法人の監査継続期間が長期にわたり、新たな視点での監査が必要な時期であること等を踏まえ、他の監査法人と比較検討した結果です。太陽有限責任監査法人については、新たな視点、組織規模に応じた監査体制、機動的かつ迅速な監査への期待、独立性・専門性・品質管理体制・監査実績等を総合的に勘案し、候補者として適任と判断したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年6月15日（異動予定日、当社第77回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年5月11日（監査役会および取締役会で異動・株主総会付議を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社ヤマト（提出会社）、太陽有限責任監査法人（就任予定）、有限責任あずさ監査法人（退任予定）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現任会計監査人の監査継続期間が長期にわたり、新たな視点での監査が必要な時期であること等。候補者について、新たな視点での監査、組織規模に応じた監査体制、機動的かつ迅速な監査、独立性・専門性・品質管理体制・監査実績等を総合的に勘案し、適任と判断したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月15日開催予定の第77回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、承認されれば同総会終結時に有限責任あずさ監査法人が退任し、太陽有限責任監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年６月15日開催予定の第77回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「監査の継続期間は長期にわたっており、新たな視点での監査が必要な時期である」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「監査法人の選定理由として「監査費用等を総合的に勘案」とあるが、影響額や業績規模の数値は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就退任する会計監査人の概要」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査費用等を総合的に勘案」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年６月15日（当社第77回定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日 2022年６月15日」および「2022年５月11日開催の監査役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「太陽有限責任監査法人」「有限責任 あずさ監査法人」「株式会社ヤマト」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月15日」および「太陽有限責任監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の付議と監査法人の選定理由を記載しており、別資料への参照はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年６月15日開催予定の第77回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「退任する会計監査人の概要」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動予定日」「会計監査人の候補者」「開催予定の第77回定時株主総会」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査の継続期間は長期にわたっており、新たな視点での監査が必要な時期である」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「監査役会において…異動を行うことについて決議」「取締役会において…『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「会計監査人選任の件」を付議することを決議」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現任の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人は…定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「監査役会の意見　妥当であると判断しております」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、謝罪の記載はありません。」）
