# ヤマト（1967） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1967/disclosure/20211027417774
種別: 決算
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1967

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比11.0％増、営業利益は36.0％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も42.1％増えた。一方、受注工事高は9.0％減少し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

独自の技術・商品を活用した市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革など、業態変革を進めてきた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年3月21日〜2021年9月20日
- 売上高: {"value":22281,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":1826,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":2006,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- １株当たり当期純利益: 55.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.1,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":43774,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32481,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2674708,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":136096,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-393504,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9391716,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":2930,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"経常利益":{"value":3230,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"純利益":{"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":22937368,"unit":"千円","yoy_pct":-9},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":198615,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","value":116752,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":15168,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 26927652
- 期末自己株式数: 1272178
- 業績の増減要因: 独自の技術・商品を活用した市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等の業態変革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は22,281百万円、通期予想は43,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計1,826百万円、通期予想2,930百万円。売上高は第2四半期累計22,281百万円、通期予想43,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高11.0％増、営業利益36.0％増、経常利益33.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益42.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.0％増、営業利益は同36.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,826百万円、経常利益2,006百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,429百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,930百万円、対前期増減率△4.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当15.00円、2022年3月期予想15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は移転補償金116,752千円、特別損失は固定資産処分損15,168千円および投資有価証券評価損2千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産処分損15,168千円」「投資有価証券評価損2千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に報告セグメント別の損益情報の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末74.1％、前期末71.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,674,708千円で、前年同期比3,246百万円減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「独自の技術・商品を活用したビジネスモデル」「デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減要因として営業活動や生産システム改革は記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「公共投資」「民間設備投資」を記載し、自社施策として「営業活動」「生産システムの改革」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「業績は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年３月21日～2021年９月20日」、売上高22,281百万円、営業利益1,826百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「技能労働者の高齢化」「生産システム改革の遅れが長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期および当期について第2四半期累計の売上高・利益と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注工事高は前年同四半期比9.0％減の22,937,368千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結受注実績内訳」に建築・土木、空調・衛生など区分別の受注高を記載。」）
