# ICT活用による現場生産性向上と管理業務効率化｜高田工業所（1966）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、当連結会計年度に引続き、事業の方向性を維持していくとともに、今後は、ICT（情報通信技術）を活用した現場生産性向上策及び業務システム変革による管理業務の効率化策の検討を進め、生産性向上のための取組みを強化してまいります。」 — ICTによる現場生産性向上と業務システム変革による管理業務効率化を、今後検討・強化する新たな施策として明示した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、ICT（情報通信技術）を活用した現場生産性向上策及び業務システム変革による管理業務の効率化策の検討、生産性向上のための取組みを推進中であります。」 — ICTを活用した現場生産性向上、業務システム変革による管理業務効率化および生産性向上の取組みを継続して推進中と記載している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、ICT（情報通信技術）を活用した現場生産性向上策及び業務システム変革による管理業務の効率化策の検討、生産性向上のための取組みを推進中であります。」 — ICTによる現場生産性向上、業務システム変革による管理業務効率化および生産性向上の取組みを継続して推進中としている。 (https://komori.app/company/1966/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、ICT（情報通信技術）を活用した現場生産性向上策及び業務システム変革による管理業務の効率化策の検討、生産性向上のための取組みを推進しております。」 — ICTを活用した現場生産性向上、業務システム変革による管理業務効率化および生産性向上の取組みを継続して推進している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、ICT（情報通信技術）を活用した現場作業・管理の効率化、経営管理システムの刷新等により、全社レベルでの業務効率化、生産性・付加価値向上の実現に向けた取組みを推進してまいりました。」 — 従来のICT活用検討から、現場作業・管理の効率化および経営管理システムの刷新を明示した取組み推進へ進んだ。 (https://komori.app/company/1966/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「また、ＩＣＴ（Information and Communication Technology：情報通信技術）を活用した現場作業・管理の効率化、経営管理システムの刷新等により、全社レベルでの業務効率化、生産性・付加価値向上の実現に向けた取組みを推進してまいりました。現場資料・図面などの電子化システム、営業活動支援システム等の導入を順次進めてまいりました。」 — ＩＣＴ活用の検討・推進から、現場資料・図面の電子化システムや営業活動支援システムの導入を進める段階へ具体化した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「その他、ＩＣＴ（Information and Communication Technology：情報通信技術）を活用したシステムの検討及び運用につきましては、業務の効率化・生産性向上の重要性が一層増すことを鑑み、令和元年７月１日付でＩＣＴ推進部を設置し、体制強化を図ってまいりました。現場管理を効率化させるため、タブレット端末を活用し、プラント事業やエンジニアリング事業等における現場資料・図面などの電子化システム、コミュニケーションツールの利用に加え、定例業務の効率化や営業情報の共有を目的とした営業活動支援システムを構築し、利用普及を推進してまいりました。」 — ICT推進部を新設し、タブレット端末、現場資料・図面の電子化、コミュニケーションツール、営業活動支援システムの構築・利用普及まで具体化した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「現場管理の効率化につきましては、タブレット端末による資料の電子化・コミュニケーションツールの利用拡大を推進しました。業務の効率化につきましては、ペーパーレス化やＱＲコードを活用した固定資産管理の導入を図るとともに、ＲＰＡ（Robotic Process Automation：ロボットによる業務自動化）を活用した入力作業の省力化も一部開始いたしました。」 — タブレットによる資料電子化・コミュニケーションツール利用を拡大し、ペーパーレス化、QRコード管理、RPAによる入力作業省力化を開始した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「現場管理の効率化につきましては、タブレット端末の利活用に加え、検査帳票の電子化や工程情報の共有化、現場コミュニケーション推進に向けたＩＣＴツールの利用拡大を推進いたしました。業務の効率化につきましては、電子決裁システムの導入や社内グループウェアのクラウドシステムへの全面更新などを実施いたしました。」 — タブレット活用を継続し、検査帳票の電子化、工程情報共有、ICTツール利用拡大、電子決裁システム導入、グループウェアのクラウド全面更新まで具体化した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「外部専門家のアドバイスを受けながら、デジタル化とデジタル技術の活用を進め、ＩＣＴをイノベーションの手法の一つとし、現場管理及び業務の効率化に取組んでまいりました。また、計画的なＩＣＴ投資やＩＴ人材の獲得・育成を行うことでＩＣＴ推進を加速させ、生産性向上及び競争力強化に努めるとともに、現場での安全・品質管理の徹底に取組んでまいりました。」 — ICT活用について、外部専門家の助言、計画的な投資、IT人材の獲得・育成および安全・品質管理への活用を具体化した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような状況下、当社グループといたしましては、『第５次中期経営計画』の３年目に入り、基本方針・実行策の指針の下、経営システムの刷新に向けた組織を立ち上げ、生産性向上の実現に向け、取り組んでまいりました。」 — 経営システム刷新に向けた組織を立ち上げ、生産性向上の実現に向けた取組みを進めた。 (https://komori.app/company/1966/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「このような環境の中、当社グループは４年目となる『第５次中期経営計画』の基本方針と実行策に基づき各施策の具体化を進めるとともに、経営管理の仕組みを刷新していくための取り組みを推進してまいりました。」 — 経営管理の仕組みを刷新する取組みと、第5次中期経営計画に基づく施策の具体化を継続している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「また「DX Univ.」は、日本デジタルフォーメーション推進協会が主催するPeople Innovation Awards 2026において、「チャレンジ賞」を受賞しました。」 — DX人材育成プロジェクトの推進に加え、外部表彰の実績を記載した。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260513528481)
- 2026-06-01 前進 「また、デジタル人材育成プロジェクト「TAKADA DX University」（以下、「DX Univ.」）の推進、ＡＩポータルの導入等により、ＩＣＴ推進を通じた生産性向上及び競争力強化に努めてまいりました。」 — DX人材育成プロジェクト、AIポータル導入およびERP本格稼働準備を記載し、ICT活用施策を具体化した。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260529554069)
- FY2026 前進 「また、デジタル人材育成プロジェクト「TAKADA DX University」（以下、「DX Univ.」）の推進、ＡＩポータルの導入等により、ＩＣＴ推進を通じた生産性向上及び競争力強化に努めてまいりました。また「DXUniv.」は、日本デジタルトランスフォーメーション推進協会が主催するPeople Innovation Awards 2026において、「チャレンジ賞」を受賞しました。」 — ICT施策について、DX人材育成プロジェクト、AIポータルを導入し、DX Univ.が外部表彰を受ける段階まで進んだ。 (https://komori.app/company/1966/filing/2025-fy)
