# 安定配当と内部留保の充実｜高田工業所（1966）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「提出会社の利益配分に関する基本方針は、収益に応じて、株主の皆様へ安定的な利益配当を継続することを最重要政策としつつ、将来に向けての企業体質の強化や研究開発及び設備投資等に資するための内部留保を充実させることを基本としております。」 — 安定配当を基本としつつ、企業体質強化・研究開発・設備投資のための内部留保も重視する方針を記載した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「利益配分の基本方針は、収益に応じて、株主の皆様へ安定的な利益配分を継続することを最重要施策としつつ、将来に向けての企業体質の強化や研究開発及び設備投資等に資するための内部留保を充実させることを基本としております。」 — 安定的な利益配分と、企業体質強化・研究開発・設備投資のための内部留保を両立する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社の利益配分の基本方針は、収益に応じて、株主の皆様へ安定的な利益配分を継続することを最重要施策としつつ、将来に向けての企業体質の強化や研究開発及び設備投資等に資するための内部留保を充実させることを基本としております。」 — 安定的な利益配分と、企業体質強化・研究開発・設備投資のための内部留保を両立する方針を継続している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「令和元年６月25日　定時株主総会　普通株式　63,289千円　10円　平成31年３月31日　令和元年６月26日　利益剰余金　Ｂ種株式　27,024千円　9.008円　平成31年３月31日　令和元年６月26日　利益剰余金」 — 普通株式およびＢ種株式について、利益剰余金を原資とする配当を実施した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社の利益配分の基本方針は、収益に応じて、株主の皆様へ安定的な利益配分を継続することを最重要施策としつつ、将来に向けての企業体質の強化や研究開発及び設備投資等に資するための内部留保を充実させることを基本としております。」 — 安定的な利益配分と内部留保の充実を両立する基本方針を継続している。当期は普通株式に通常配当10円と記念配当10円を加えた20円を配当した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「令和２年６月29日　定時株主総会　普通株式　126,577　20　令和２年３月31日　令和２年６月30日　利益剰余金　Ｂ種株式　19,367　9.008　令和２年３月31日　令和２年６月30日　利益剰余金」 — 普通株式20円およびＢ種株式9.008円の配当を利益剰余金を原資として実施した。安定的な利益配分の方針に沿う配当実績を記載している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「令和２年６月29日　定時株主総会　普通株式　126,577　20　令和２年３月31日　令和２年６月30日　利益剰余金　Ｂ種株式　19,367　9.008　令和２年３月31日　令和２年６月30日　利益剰余金」 — 普通株式20円およびB種株式9.008円の配当を利益剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開並びに財務状況等を総合的に勘案し、普通株式１株当たりの期末配当金として10円、優先株式につきましては、発行要領の定めに従い１株当たりの期末配当金として９円00銭８厘の配当を実施させていただきました。」 — 安定的な利益配分と内部留保を重視する基本方針を継続している。当期の普通株式期末配当は10円で、前期の創業80周年記念配当を含む20円から減少した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「令和３年６月29日　定時株主総会　普通株式　63,286　10　令和３年３月31日　令和３年６月30日　利益剰余金　Ｂ種株式　13,512　9.008　令和３年３月31日　令和３年６月30日　利益剰余金」 — 普通株式1株当たり10円、B種株式1株当たり9.008円の配当を利益剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「普通株式　63,286　10　令和３年３月31日　令和３年６月30日　利益剰余金　Ｂ種株式　13,512　9.008　令和３年３月31日　令和３年６月30日　利益剰余金」 — 普通株式1株当たり10円、B種株式1株当たり9.008円の配当を利益剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「令和３年６月29日　定時株主総会　普通株式　63,286　10　令和３年３月31日　令和３年６月30日　利益剰余金　Ｂ種株式　13,512　9.008　令和３年３月31日　令和３年６月30日　利益剰余金」 — 普通株式1株当たり10円、B種株式1株当たり9.008円の配当を利益剰余金を原資として実施した旨を再掲している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開並びに財務状況等を総合的に勘案し、普通株式１株当たりの期末配当金として10円、優先株式につきましては、発行要領の定めに従い１株当たりの期末配当金として９円８銭８厘の配当を実施させていただきました。」 — 安定的な利益配分と内部留保を重視する基本方針を継続し、普通株式10円、B種株式9.088円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「令和４年６月24日　定時株主総会　普通株式　63,285　10　令和４年３月31日　令和４年６月27日　利益剰余金　Ｂ種株式　13,632　9.088　令和４年３月31日　令和４年６月27日　利益剰余金」 — 普通株式1株当たり10円、B種株式1株当たり9.088円の配当を利益剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「令和４年６月24日　定時株主総会　普通株式　63,285　10　令和４年３月31日　令和４年６月27日　利益剰余金　Ｂ種株式　13,632　9.088　令和４年３月31日　令和４年６月27日　利益剰余金」 — 普通株式1株当たり10円、Ｂ種株式1株当たり9.088円の配当を利益剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「普通株式　63,285　10　令和５年３月31日　令和５年６月26日　利益剰余金　Ｂ種株式　13,788　9.192　令和５年３月31日　令和５年６月26日　利益剰余金」 — 普通株式1株当たり10円、B種株式1株当たり9.192円の配当を利益剰余金を原資として実施した。安定的な利益配分の方針を継続している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「普通株式　63,285　10　令和５年３月31日　令和５年６月26日　利益剰余金　Ｂ種株式　13,788　9.192　令和５年３月31日　令和５年６月26日　利益剰余金」 — 普通株式1株当たり10円、B種株式1株当たり9.192円の配当を利益剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「当期の期末配当につきましては、資本政策において最大の課題でありました優先株式の処理が全て終了したことのほか、当期の業績及び今後の事業展開並びに財務状況等を総合的に勘案し、前期末より40円の増配とし、普通株式１株当たりの期末配当金として50円の配当を実施させていただきました。」 — 普通株式の期末配当を前期の10円から50円へ40円増配した。安定配当と内部留保を重視する基本方針自体は維持している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「普通株式
316,416
50
令和６年３月31日
令和６年６月24日
利益剰余金」 — 令和6年6月24日に、普通株式について1株当たり50円の配当を利益剰余金を原資として実施した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 引き上げ 「令和７年６月24日
定時株主総会
普通株式
513,357
70
令和７年３月31日
令和７年６月25日
利益剰余金」 — 普通株式の1株当たり配当額は70円となり、前年度の50円から20円増加した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「また、次期の配当につきましては、普通株式1株当たりの配当金として70円の配当を実施する予定であります。」 — 次期配当も1株当たり70円とし、安定的な利益配分方針を再掲した。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260513528481)
- 2026-05-13 再掲 「令和9年3月期（予）                  0円00銭             普通株式 70円00銭           普通株式 70円00銭」 — 令和9年3月期の普通株式の年間配当予想を70円とし、令和8年3月期の実績70円を継続する計画を示した。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260513528802)
- 2026-06-01 再掲 「当社は、収益に応じて、株主の皆様へ安定的な利益配分を継続することを最重要施策としつつ、将来に向けての企業体質の強化や研究開発及び設備投資等に資するための内部留保を充実させることを基本方針としております。」 — 安定配当と内部留保の基本方針を再掲し、普通株式1株当たり70円の期末配当を提案した。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260529554069)
- 2026-06-01 再掲 「当社の利益配分に関する基本方針は、収益に応じて、株主の皆様へ安定的な利益配当を継続することを最重要施策としつつ、将来に向けての企業体質の強化や研究開発及び設備投資等に資するための内部留保を充実させることを基本としております。」 — 安定配当と内部留保を重視する基本方針を再掲している。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260529554178)
