# 売上高・利益の減少｜高田工業所（1966）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「連結売上高は、49億６千５百万円減の426億７千２百万円(前期比10.4％減)となりました。また、損益面につきましては、コストダウンの推進による原価率の低減に努めてまいりましたが、連結営業利益は５億７千１百万円減の13億３千万円(前期比30.0％減)、連結経常利益は５億８千２百万円減の12億５千９百万円(前期比31.6％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は６千９百万円減の８億４千４百万円(前期比7.7％減)となりました。」 — 当期の業績として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上面につきましては、製鉄プラントや化学プラントの建設工事が増加したものの、電力設備やエレクトロニクス関連設備等の建設工事が減少したことにより、売上高は103億９千４百万円(前年同四半期比2.1％減)となりました。また、損益面につきましては、コストダウンの推進による原価率の低減に努めてまいりましたことにより、営業利益は４億３千９百万円(前年同四半期比5.2％増）、経常利益は４億４千６百万円（前年同四半期比10.3％増）となりましたが、不適切な会計処理・取引に伴う過年度決算訂正関連費用として特別損失が生じました結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は４千８百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益２億３千８百万円)となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、コストダウンにより営業利益・経常利益は増加した。過年度決算訂正関連費用の発生により、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/1966/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上面につきましては、電力設備、社会インフラ設備及びエレクトロニクス関連設備の建設工事が減少したものの、化学プラントの定修工事や石油・天然ガスプラント等の建設工事が増加したことにより、売上高は229億５千１百万円(前年同四半期比12.0％増)となりました。また、損益面につきましては、売上高の増加に加え、コストダウンの推進及び連結子会社である高田プラント建設株式会社の外販取引の増加等により、営業利益は10億７千５百万円(前年同四半期比14.3％増)、経常利益は10億６千９百万円(前年同四半期比19.6％増)となりましたが、第１四半期連結累計期間に過年度決算訂正関連費用として特別損失が生じたことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億５千８百万円(前年同四半期比61.5％減)となりました。」 — 第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、過年度決算訂正関連費用などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上面につきましては、電力設備、製鉄プラント、エレクトロニクス関連設備等の建設工事が減少したものの、化学プラント分野が大幅に増加したことにより、売上高は349億２百万円(前年同四半期比13.0％増)となりました。また、損益面につきましては、売上高の増加に加え、コストダウンの推進及び連結子会社である高田プラント建設株式会社の当社グループ以外との取引が増加したことなどにより、営業利益は12億４千８百万円(前年同四半期比14.5％増)、経常利益は12億２千９百万円(前年同四半期比21.3％増)となりましたが、第１四半期連結累計期間に過年度決算訂正関連費用として特別損失が生じたことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億６千７百万円(前年同四半期比45.9％減)となりました。」 — 第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、過年度決算訂正関連費用などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「連結売上高は、472億７千９百万円(前連結会計年度比46億７百万円増収、10.8％増)となりました。また、損益面につきましては、連結営業利益は17億３千５百万円(前連結会計年度比４億５百万円増益、30.4％増)、連結経常利益は17億３千１百万円(前連結会計年度比４億７千１百万円増益、37.4％増)となりましたが、過年度決算訂正関連費用として特別損失が生じたことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は６億９千８百万円(前連結会計年度比１億４千５百万円減益、17.3％減)となりました。」 — 通期では売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った一方、過年度決算訂正関連費用などにより親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上面につきましては、製鉄プラントの建設工事が増加したものの、化学プラントや電力設備の建設工事が減少したことにより、売上高は97億９千２百万円（前年同四半期比5.8％減）となりました。また、損益面につきましては、コストダウンの推進に努めてまいりましたものの、売上高の減少に伴い、営業利益は１億５千３百万円（前年同四半期比65.0％減）、経常利益は１億６千６百万円（前年同四半期比62.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億２千万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失４千８百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益が減少した一方、前年の四半期純損失から当期は1億2千万円の四半期純利益となった。 (https://komori.app/company/1966/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントや電力設備の建設工事が減少したものの、製鉄プラントの建設工事の増加、また、海外の連結子会社の売上高が増加したことにより、連結売上高は230億１千６百万円(前年同四半期比0.3％増)となりました。また、損益面につきましては、生産性向上や業務効率化の推進に努めてまいりましたものの、連結営業利益は７億５千５百万円(前年同四半期比29.8％減)、連結経常利益は７億５千９百万円(前年同四半期比29.0％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億９千９百万円(前年同四半期比93.2％増)となりました。」 — 第2四半期累計では、売上高は前年同期比0.3％増と微増した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上面につきましては、、製鉄プラント、エレクトロニクス関連設備、石油・天然ガスプラント分野が増加したものの、化学プラント、電力設備分野が減少したことにより、連結売上高は336億６千８百万円(前年同四半期比3.5％減)となりました。また、損益面につきましては、生産性向上や業務効率化の推進に努めてまいりましたものの、売上高が減少したことにより、連結営業利益は９億６千７百万円(前年同四半期比22.5％減)、連結経常利益は９億７千４百万円(前年同四半期比20.7％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億６千６百万円(前年同四半期比54.3％増)となりました。」 — 第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高453億５千万円（前期比4.1％減）、連結営業利益12億２千６百万円（前期比29.3％減）、連結経常利益12億２千９百万円（前期比29.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益５億９千４百万円（前期比14.9％減）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事やエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加したことにより、連結売上高は115億４千万円（前年同四半期比17.8％増）となりました。また、損益面につきましては、売上高は増加したものの、一部の大型建設工事における原価率の上昇の影響等を受け、連結営業利益は１億２千５百万円（前年同四半期比18.4％減）、連結経常利益は１億４千５百万円（前年同四半期比12.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６千８百万円（前年同四半期比43.2％減）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比17.8％増となった一方、一部の大型建設工事における原価率上昇の影響等により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事やエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加したことにより、連結売上高は248億６千２百万円(前年同四半期比8.0％増)となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は９億３千２百万円(前年同四半期比23.4％増)、連結経常利益は９億５千万円(前年同四半期比25.1％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億８千７百万円(前年同四半期比17.5％増)となりました。」 — 当第２四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事、エレクトロニクス関連設備、製鉄プラント分野の建設工事が増加したことにより、連結売上高は365億３千６百万円(前年同四半期比8.5％増)となりました。また、損益面につきましては、売上高が増加したことに加え、工事運営の効率化、一部の大型建設工事における原価率が改善されたことにより、連結営業利益は19億３千３百万円(前年同四半期比99.8％増)、連結経常利益は19億４千７百万円(前年同四半期比99.8％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億６千７百万円(前年同四半期比123.6％増)となりました。」 — 第3四半期累計では、売上高が8.5％増加し、営業利益・経常利益は99.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は123.6％増となった。工事運営の効率化と一部大型建設工事の原価率改善が利益増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/1966/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高492億１千９百万円（前期比8.5％増）、連結営業利益21億４千２百万円（前期比74.6％増）、連結経常利益21億６千万円（前期比75.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益14億１千８百万円（前期比138.7％増）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、特に営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の増加率が大きかった。 (https://komori.app/company/1966/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上面につきましては、製鉄プラントの保全工事や電力設備の建設工事が増加したものの、石油・天然ガスプラント、化学プラント分野が減少したことにより、連結売上高は114億３千２百万円（前年同四半期比0.9％減）となりました。また、損益面につきましては、コストダウンに努めてまいりました結果、連結営業利益は４億３千９百万円（前年同四半期比250％増）、連結経常利益は４億４千２百万円（前年同四半期比204.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億７千９百万円（前年同四半期比307.5％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比0.9％減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事や電力設備の建設工事が増加したことにより、連結売上高は269億５千６百万円(前年同四半期比8.4％増)となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は16億６千万円(前年同四半期比78.0％増)、連結経常利益は16億１千万円(前年同四半期比69.6％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億７千５百万円(前年同四半期比83.0％増)となりました。」 — 第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上面につきましては、電力設備の建設工事が増加したことにより、連結売上高は382億５千７百万円（前年同四半期比4.7％増）となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は19億６千６百万円(前年同四半期比1.7％増)、連結経常利益は19億２千４百万円(前年同四半期比1.2％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億４千４百万円(前年同四半期比1.8％減)となりました。」 — 第3四半期累計では、電力設備の建設工事増加により売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高497億１千万円（前期比1.0％増）、連結営業利益23億２百万円（前期比7.5％増）、連結経常利益22億５千５百万円（前期比4.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益14億２千６百万円（前期比0.6％増）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上面につきましては、製鉄プラントの建設工事が増加したものの、電力設備の建設工事が減少したことや、化学プラントの定修工事において未成工事が増加したことにより、連結売上高は97億７千８百万円（前年同四半期比14.5％減）となりました。また、損益面につきましては、工事運営の効率化を行うなど工事原価全般についての削減に努めてまいりました結果、連結営業利益は５億８千７百万円（前年同四半期比33.7％増）、連結経常利益は６億３千万円（前年同四半期比42.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億１千１百万円（前年同四半期比47.3％増）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比14.5％減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、海外子会社の所在する地域において活動が制限されたこと等により、連結売上高は248億８千４百万円(前年同四半期比7.7％減)となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の減少等に伴い、連結営業利益は10億９千５百万円(前年同四半期比34.0％減)、連結経常利益は11億８千５百万円(前年同四半期比26.4％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億６千８百万円(前年同四半期比28.5％減)となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による海外子会社所在地域の活動制限等を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、海外子会社の所在する地域において活動が制限されたこと等により、連結売上高は363億２千８百万円（前年同四半期比5.0％減）となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の減少等に伴い、連結営業利益は17億１千万円(前年同四半期比13.0％減)、連結経常利益は18億３千５百万円(前年同四半期比4.6％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億４千９百万円(前年同四半期比0.4％増)となりました。」 — 第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.4％増加した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高477億９千４百万円（前期比3.9％減）、連結営業利益20億３千６百万円（前期比11.6％減）、連結経常利益22億４百万円（前期比2.3％減）、親会社株主に帰属する当期純利益10億５千４百万円（前期比26.1％減）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上面につきましては、収益認識会計基準等を適用したことで、化学プラントの定修工事の完成工事高が増加したこと等により、連結売上高は113億８千７百万円となりました。また、損益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、海外子会社の所在する地域において、活動が制限される状況が継続したことや、工事損失引当金が増加したこと等により、連結営業利益は１億８千１百万円、連結経常利益は１億９千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は９千３百万円となりました。」 — 収益認識会計基準等の適用により売上高は113億8,765万7千円となった一方、海外子会社所在地域の活動制限や工事損失引当金の増加等により、営業利益1億8,163万9千円、経常利益1億9,066万4千円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,357万8千円となった。 (https://komori.app/company/1966/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は220億９千８百万円となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の減少等に伴い、連結営業利益は７億１千９百万円、連結経常利益は７億２千９百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億８千６百万円となりました。」 — 当第2四半期累計期間は、前年同四半期累計期間と比べて売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事が減少したことや、新型コロナウイルス感染症の影響により海外子会社の所在する地域において活動の制限等があり、連結売上高は329億５千５百万円となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の減少等に伴い、連結営業利益は６億８千９百万円、連結経常利益は７億１千４百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億９千７百万円となりました。」 — 化学プラントの定修工事減少や海外子会社所在地域の活動制限等により、売上高329億5,588万1千円、営業利益6億8,956万1千円、経常利益7億1,438万7千円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億9,732万4千円となった。収益認識会計基準の適用により前年同期比は記載していない。 (https://komori.app/company/1966/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「そのため、当連結会計年度における経営成績に関する説明は、前連結会計年度と比較しての増減額及び前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」 — 収益認識会計基準の適用を理由に前年同期比を記載せず、連結売上高472億4,383万3千円、連結営業利益12億10万8千円、連結経常利益12億6,258万7千円、親会社株主に帰属する当期純利益7億8,812万5千円と通期実績を記載した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事の完成工事高が増加したこと等により、連結売上高は156億６千１百万円（前年同四半期比37.5％増）となりました。また、損益面につきましては、完成工事高の増加及び採算性の向上等に伴い、連結営業利益は８億２千９百万円（前年同四半期比356.9％増）、連結経常利益は８億４千９百万円（前年同四半期比345.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億５千３百万円（前年同四半期比491.2％増）となりました。」 — 化学プラント定修工事の完成工事高増加と採算性向上等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事及びエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加したこと等により、連結売上高は287億９千８百万円（前年同四半期比30.3％増）となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の増加等に伴い、連結営業利益は10億２千３百万円（前年同四半期比42.2％増）、連結経常利益は10億３千１百万円（前年同四半期比41.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億２千３百万円（前年同四半期比28.2％増）となりました。」 — 化学プラント定修工事およびエレクトロニクス関連設備の建設工事の増加等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定修工事及びエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加したこと等により、連結売上高は415億４千４百万円（前年同四半期比26.1％増）となりました。また、損益面につきましては、連結売上高の増加等に伴い、連結営業利益は14億５千２百万円（前年同四半期比110.6％増）、連結経常利益は14億７千５百万円（前年同四半期比106.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億４千３百万円（前年同四半期比69.6％増）となりました。」 — 第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上面につきましては、当連結会計年度が前連結会計年度に比べて化学プラントの定期修理工事の工事量が見込まれない年であることから、完成工事高が減少したこと等により、連結売上高は136億８千４百万円（前年同四半期比12.6％減）となりました。また、損益面につきましては、完成工事高の減少等に伴い、連結営業利益は５億３百万円（前年同四半期比39.3％減）、連結経常利益は５億６百万円（前年同四半期比40.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億４百万円（前年同四半期比44.9％減）となりました。」 — 化学プラントの定期修理工事の工事量が見込まれない年であること等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの大型建設工事の売上高が減少したこと等により、連結売上高は278億９千５百万円（前年同四半期比3.1％減）となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は15億８千１百万円（前年同四半期比54.6％増）、連結経常利益は15億３千５百万円（前年同四半期比48.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億１千７百万円（前年同四半期比79.4％増）となりました。」 — 売上高は前年同四半期比3.1％減少した一方、営業利益は54.6％増、経常利益は48.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は79.4％増となった。化学プラントの大型建設工事の売上減少と、業務効率化によるコストダウン・生産性向上を要因として記載している。 (https://komori.app/company/1966/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの大型建設工事の売上高が減少したこと等により、連結売上高は401億９百万円（前年同四半期比3.5％減）となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は21億８千５百万円（前年同四半期比50.4％増）、連結経常利益は21億５千万円（前年同四半期比45.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億３千万円（前年同四半期比81.4％増）となりました。」 — 第3四半期累計では、売上高が前年同期比3.5％減少した一方、営業利益は50.4％増、経常利益は45.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は81.4％増となった。 (https://komori.app/company/1966/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高522億５千７百万円（前連結会計年度比9.7％減）、連結営業利益24億円（前連結会計年度比10.4％減）、連結経常利益23億８千５百万円（前連結会計年度比12.3％減）、親会社株主に帰属する当期純利益16億６千８百万円（前連結会計年度比1.3％増）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益が前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.3％増加した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上面につきましては、石油・天然ガスプラントの定期修理工事の売上高が増加したこと等により、連結売上高は281億３千２百万円（前年同期比0.8％増）となりました。また、損益面につきましては、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めてまいりました結果、連結営業利益は16億４千５百万円（前年同期比4.1％増）、連結経常利益は16億２千１百万円（前年同期比5.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は10億９千６百万円（前年同期比2.0％減）となりました。」 — 当中間連結会計期間は、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は2.0％減少した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「このような諸施策を推進し、受注拡大に努めてまいりましたが、当中間連結会計期間の売上面につきましては、化学プラント及び石油・天然ガスプラントの定期修理工事の閑散期による売上高の減少、電力設備及びエレクトロニクス関連設備の売上高の減少に伴い、連結売上高は253億５千９百万円（前年同期比9.9％減）となりました。また、損益面につきましては、売上高の減少に伴い、連結営業利益は２億５千４百万円（前年同期比84.6％減）、連結経常利益は１億９千４百万円（前年同期比88.0％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は１億４千万円（前年同期比87.1％減）となりました。」 — 当中間連結会計期間は、売上高が前年同期比9.9％減、営業利益が84.6％減、経常利益が88.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益が87.1％減となり、各利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/1966/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「連結売上高は536億９千３百万円(前期比43億７千３百万円減収、7.5％減)となりました。また、損益面につきましては売上高の減少等に伴い、連結営業利益は17億７千８百万円（前期比11億５千４百万円減益、39.4％減)、連結経常利益は16億９千２百万円(前期比11億８千５百万円減益、41.2％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億５千４百万円(前期比10億５千４百万円減益、45.7％減)となりました。」 — 通期の売上高および各利益が前期比で減少し、減収減益の幅が具体化した。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260513528481)
- 2026-05-13 実績引用 「当期 業績（連結） 前期比【減収減益】
■売上高…… 化学プラントにおける定期修理工事のマイナー年（閑散期）であったため、
減収となりました。
■損 益…… 売上高の減少に伴い、減益となりました。」 — 令和8年3月期の通期実績として、売上高53,693百万円、営業利益1,778百万円、経常利益1,692百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,254百万円の減収減益を記載した。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260513528802)
- 2026-05-13 初出 「■売上高……化学プラントの定修がメジャー年であり、売上高は増収の計画となっています。」 — 令和9年3月期について、化学プラント定修のメジャー年を背景に、連結売上高55,700百万円の増収を計画している。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260513528802)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の経営成績は、連結売上高536億９千３百万円（前連結会計年度比7.5％減）、連結営業利益17億７千８百万円（前連結会計年度比39.4％減）、連結経常利益16億９千２百万円（前連結会計年度比41.2％減）、親会社株主に帰属する当期純利益12億５千４百万円（前連結会計年度比45.7％減）となりました。」 — 通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前期を下回った。 (https://komori.app/company/1966/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 対処 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上面につきましては、化学プラントの定期修理工事の売上高が増加したこと等により、連結売上高は142億３千５百万円（前年同四半期比19.8％増）となりました。また、損益面につきましては、売上高の増加及び採算性の向上等に伴い、連結営業利益は５億２千９百万円（前年同四半期は連結営業利益４百万円）、連結経常利益は４億８千１百万円（前年同四半期は連結経常損失３千８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億６千万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失４千８百万円）となりました。」 — 前年同四半期に比べて売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260806511564)
- 2026-08-06 再掲 「令和９年３月期の業績予想につきましては、令和８年５月13日付の「令和８年３月期決算短信」で公表いたしました第２四半期累計期間及び通期の業績予想から修正しておりません。」 — 第2四半期累計期間および通期の業績予想を据え置いた。通期は売上高55,700百万円、営業利益1,730百万円、経常利益1,440百万円、親会社株主に帰属する当期純利益910百万円の計画を継続している。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20260806511564)
- 2026-10-29 引き上げ 「国内プラントの工事案件が定修工事も含め想定以上に順調に推移し、原価削減や追加工事の取り込みもできたため、利益面については当初の業績予想数値を上回る見込みです。」 — 令和9年3月期第2四半期累計期間の業績予想について、営業利益、経常利益および中間純利益を上方修正した。一方、通期の業績予想は当初数値を据え置いている。 (https://komori.app/company/1966/disclosure/20261029558797)
