# 高田工業所（1966） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTYE.pdf

## 事業

高田工業所は主としてプラント建設・関連業務を手掛ける企業で、事業は単一セグメントとして展開している。本報告書の第2四半期連結累計期間における企業グループの状況は、海外子会社所在地域での活動制限等の影響はあるものの、中期経営計画の基本方針・事業の方向性を継続し、各事業の基盤強化を推進したとしている。2021年9月末時点の連結決算ベースでの主な数値は、売上高が22,098,976千円、経常利益が729,586千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が486,159千円、四半期包括利益が793,545千円、総資産額が30,836,456千円、自己資本比率41.9%、現金及び現金同等物の四半期末残高が2,076,422千円である。1株当たり四半期純利益は76.82円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は33.51円、自己資本比率は41.9%である。中期経営計画の公表を1年間延期した旨が記載され、国内外の事業環境の変化を踏まえた上で、公表延期前の基本方針・事業の方向性の継続と基盤強化を継続する方針が示されている。新型コロナウイルス感染症の再拡大等の影響により、サプライチェーンの影響や原材料価格の上昇など不透明感は残るものの、全体として設備投資動向は持ち直したとされている。海外子会社が所在する地域での活動制限が影響したことが指摘されている。第2四半期連結累計期間の研究開発費は75百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円
- 設備投資: 8億円

## セグメント

- プラント事業および付帯業務 / 売上高 221億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 206億円
- Asia / 売上高 15億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
