# 高田工業所（1966） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1966
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HC78.pdf

## 事業

高田工業所は、主に化学プラントの定修工事および電力設備の建設工事を事業ドメインとするプラント事業を展開している。第72期の第2四半期連結累計期間における主要な財務指標は売上高24,862,894千円、経常利益950,068千円、親会社株主に帰属する四半期純利益587,475千円、四半期包括利益696,728千円。第73期の第2四半期連結累計期間における売上高は26,956,133千円、経常利益は1,610,851千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,075,319千円、四半期包括利益は1,002,620千円。期末資産は32,477,077千円（第72期の第2四半期連結累計期間末時点）で、前連結会計年度末比増加、負債合計は21,204,111千円、純資産額は11,272,966千円。営業活動によるキャッシュ・フローは△1,577,225千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△617,978千円、財務活動によるキャッシュ・フローは1,656,977千円。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,902,702千円（第73期第2四半期累計期間末時点）。平成30年4月1日から平成31年9月30日までの期間における中期経営計画の2年目として、各事業の重点施策を推進して受注の確実性を高めている。なお、事業の変更は特になく、主要な関係会社の異動もない。主要市場は国内の生産設備分野を中心とし、雇用・所得環境および企業収益の改善が継続する一方、米中間の通商問題の影響や金融資本市場の変動といった外部環境を注視している。顧客は国内市場を中心として、化学プラントの定修工事や電力設備の建設工事が中心である。今般の四半期累計期間末時点の現金および現金同等物は約19億円程度（親会社の説明文中の表現に対応）で、現金・預金の増減、未成工事支出金の増減、受取手形・完成工事未収入金等の変動などが資産の増減要因となっている。主要な設備として、君津支社における建物（寮）の新設計画が公表されており、投資予定金額は403,000千円、投資資金は自己資金、令和元年着工、令和2年完成を予定している。

## 数字

- 研究開発費: 34百万円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
