# 高田工業所（1966） 令和9年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20261106567044
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

中間期は連結で増収増益となり、個別売上高は前年同期比14.0%増の2兆5,128百万円となった。一方、受注高は前年同期比19.5%減少したが、受注残高は10.6%増加し過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

個別売上高は、化学プラント、電力設備、その他の売上増が寄与した一方、石油・天然ガスプラント、エレクトロニクス関連設備・装置、社会インフラ設備は減少した。受注高は製鉄プラントなどの減少により前年同期を下回った。連結業績の増減理由について、資料上の具体的な説明は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 令和9年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed（連結・個別の業績数値ページは本文抽出上、数値を確認できない。個別工事種別売上高は25,128百万円、前年同期比14.0%増）
- 営業利益: not_disclosed（業績数値ページの具体値は本文抽出上確認できない）
- 経常利益: not_disclosed（業績数値ページの具体値は本文抽出上確認できない）
- 純利益: not_disclosed（業績数値ページの具体値は本文抽出上確認できない）
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（中間期累計の資料で、四半期単独の数値は確認できない）
- 通期業績予想: not_disclosed（業績予想ページの具体値は本文抽出上確認できない）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（セグメント別ではなく、個別の工事種別売上高・受注高・受注残高を掲載）
- 増減要因の内訳: 個別売上高：製鉄プラント+197百万円、化学プラント+2,411百万円、石油・天然ガスプラント-329百万円、電力設備+301百万円、エレクトロニクス関連設備・装置-11百万円、社会インフラ設備-61百万円、その他+574百万円。受注高：製鉄プラント-9,903百万円、化学プラント-565百万円、石油・天然ガスプラント+1,075百万円、電力設備+1,747百万円、エレクトロニクス関連設備・装置+1,563百万円、社会インフラ設備-401百万円、その他+238百万円。
- 主要KPI: 受注高25,858百万円（前年同期比19.5%減）、受注残高29,802百万円（同10.6%増、過去最高）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高25,858百万円（前年同期比19.5%減）、受注残高29,802百万円（前年同期比10.6%増、過去最高）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: 『トンボ』を使ったシンボルマークの制定、高校生ものづくりコンテストへの協賛、DX人材育成施策『TAKADA DX University』の社外評価獲得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）決算説明資料」であり、3か月単独の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高 工事種別（個別） 前期比　過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高 工事種別（個別） 前期比」「増減(R8.9-7.9)」の表に各工事種別の金額・増減率を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高 工事種別（個別） 前期比」「売上高 工事種別（個別） 前期比」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高合計は25,858百万円、前年同期比6,245百万円減、19.5%減。製鉄プラントは9,903百万円減、59.7%減。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『トンボ』を使ったシンボルマークを制定」「高校生ものづくりコンテストへの協賛」「『TAKADA DX University』が社外評価を獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、売上高工事種別、建設・保全別売上高などの各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高25,858百万円、前年同期比19.5%減。受注残高29,802百万円、前年同期比10.6%増、過去最高。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算概要、業績予想、Appendix、Topicsのスライド構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想」「Appendix」「Topics」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「前期比【増収増益】」「前期比【増収減益】」」）
