# 高田工業所（1966） 令和９年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20261029558797
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

令和９年３月期第２四半期（中間期）の業績予想を修正し、連結では売上高を小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・中間純利益を引き上げた。個別では売上高と利益をすべて上方修正し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内プラントの工事案件が定修工事を含め想定以上に順調に推移し、原価削減や追加工事の取り込みもできたため、利益面が当初予想を上回る見込みとなった。通期予想は、第３四半期以降も不透明な状況が継続すると予想されるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":28250,"個別":24630},"revised_forecast":{"連結":28060,"個別":25120},"change":{"連結":-190,"個別":490},"change_rate":{"連結":-0.6,"個別":1.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":810,"個別":870},"revised_forecast":{"連結":930,"個別":1080},"change":{"連結":120,"個別":210},"change_rate":{"連結":14.8,"個別":24.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":640,"個別":880},"revised_forecast":{"連結":760,"個別":1060},"change":{"連結":120,"個別":180},"change_rate":{"連結":18.7,"個別":20.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":340,"個別":600},"revised_forecast":{"連結":420,"個別":810},"change":{"連結":80,"個別":210},"change_rate":{"連結":23.5,"個別":35},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":46.42,"個別":81.92},"revised_forecast":{"連結":57.39,"個別":110.68},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和９年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 令和８年５月13日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":25359,"営業利益":254,"経常利益":194,"親会社株主に帰属する中間純利益":140,"１株当たり中間純利益":19.25},"個別":{"売上高":22046,"営業利益":295,"経常利益":390,"中間純利益":311,"１株当たり中間純利益":42.54}}
- 修正の理由: 国内プラントの工事案件が定修工事も含め想定以上に順調に推移し、原価削減や追加工事の取り込みもできたため、利益面は当初予想を上回る見込み。第３四半期以降も不透明な状況が継続すると予想されるため、通期予想は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和９年３月期第２四半期（中間期）累計期間の業績予想について」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）累計期間 業績予想の修正」および「令和９年３月期通期の業績予想につきましては…当初の予想数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は「▲190」、営業利益は「120」、個別売上高は「490」、営業利益は「210」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の売上高増減率は「▲0.6」、利益の増減率は「14.8」「18.7」「23.5」、個別売上高の増減率は「1.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想数値の修正」および「（２）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別の中間純利益の増減率は「35.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「▲0.6」、個別売上高の増減率は「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は中間純利益420百万円、前期実績は140百万円。個別は810百万円、前期実績は311百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益についてそれぞれ「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内プラントの工事案件が定修工事も含め想定以上に順調に推移し」「追加工事の取り込みもできた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内プラントの工事案件が定修工事も含め」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事案件が…想定以上に順調に推移し、原価削減や追加工事の取り込みもできた」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事案件が…順調に推移し、原価削減や追加工事の取り込みもできた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定以上に順調に推移」「利益面については当初の業績予想数値を上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も不透明な状況が継続することが予想される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内プラントの工事案件」「原価削減」「追加工事の取り込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年10月29日」、対象期間は「令和８年４月１日～令和８年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和８年５月13日に公表いたしました」および対象年度の開始日は「令和８年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「令和９年３月期通期の業績予想につきましては…当初の予想数値を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益面については当初の業績予想数値を上回る見込みです」「不透明な状況が継続することが予想される」」）
