# 高田工業所（1966） 令和8年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20260513528802
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

令和8年3月期は、化学プラントの定期修理工事が閑散期に当たったため、連結売上高・利益ともに前期を下回った。令和9年3月期は増収を見込む一方、人件費や資機材費、エネルギー価格などの上昇リスクを理由に減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

令和8年3月期は、化学プラントにおける定期修理工事のマイナー年（閑散期）であったため減収となり、売上高の減少に伴い減益となった。令和9年3月期は、化学プラントの定修がメジャー年となるため増収を計画している一方、人件費・建設資機材価格の上昇継続、エネルギー価格上昇に伴うインフレリスク、建設資機材の品薄リスクにより減益を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 令和8年3月期
- 売上高: {"value":53693,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":1778,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- 経常利益: {"value":1692,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.2}
- 純利益: {"value":1254,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":124.24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"工事種別（個別）":{"製鉄プラント":{"売上高":{"value":19013,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":36.9},"化学プラント":{"売上高":{"value":17589,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-21},"石油・天然ガスプラント":{"売上高":{"value":2096,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-20.7},"電力設備":{"売上高":{"value":470,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-65.9},"エレクトロニクス関連設備・装置":{"売上高":{"value":5055,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-15.1},"社会インフラ設備":{"売上高":{"value":358,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-31.5},"その他":{"売上高":{"value":2385,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":20.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 化学プラントの定期修理工事がメジャー年。人件費・建設資機材価格の上昇継続、エネルギー価格上昇によるインフレ、建設資機材の品薄リスクを前提・リスクとして記載（数値なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"令和8年3月期":{"年間":70,"単位":"円/株","中間":0,"期末":70},"令和9年3月期予想":{"年間":70,"単位":"円/株","中間":0,"期末":70}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":59144,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":29073,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 創業85周年およびたかだ基金設立30周年の記念事業としてKOKURA DANCE STATIONへ協賛、溶接技術の向上・技能伝承の継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（連結）」にR8.3実績とR9.3予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予測（R7.5.13）」と「実績」の数値は掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「令和8年3月期 決算概要」で、年度実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「受注高は過去３番目の数値」「受注残高は過去２番目の数値」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「令和9年3月期の「業績予想（連結）」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「化学プラントにおける定期修理工事のマイナー年（閑散期）であったため、減収」「売上高の減少に伴い、減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「化学プラントにおける定期修理工事のマイナー年（閑散期）であったため、減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高 工事種別（個別）前期比」の表に工事種別ごとの金額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表には売上高、営業利益、経常利益等が掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「定期修理工事のマイナー年（閑散期）」「売上高の減少に伴い、減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「化学プラントの定修がメジャー年」「人件費及び建設資機材の上昇の継続」「エネルギー価格上昇に伴うインフレリスク」「建設資機材の品薄リスク」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレリスク」「建設資機材の品薄リスクが存在」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または具体的な文章の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文は決算概要、業績予想、株主還元、Appendixで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KOKURA DANCE STATION…の開設に協賛いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 工事種別」「受注残高 工事種別」「ROE・ROAの推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は47,331百万円から59,144百万円、受注残高は16,897百万円から29,073百万円。ROEは6.1%から3.6%、ROAは7.0%から6.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「工事種別の売上高・受注高・受注残高はあるが、客数・単価・数量等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「令和8年3月期…年間70円00銭」「令和9年3月期（予）…年間70円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当表と配当金推移であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Appendixに「ROE・ROAの推移」はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「令和８年３月期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「業績予想」「株主還元」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「決算概要」「業績予想」「株主還元」「Appendix」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測の一般的な免責文があるが、特定数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「R9.3期 業績予想」と具体値を示す一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
