# 高田工業所（1966） 令和8年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20251106589222
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

2025年9月までの中間期は、化学プラントの定期修理工事が閑散期となり工事量が減ったため、連結売上高・利益とも前年同期を下回った。通期業績予想は当初予想から修正していない。

## 会社が挙げた理由

国内化学プラントの定期修理工事が閑散期となり、工事量が減少したため売上高が減収となり、売上高の減収に伴って利益も減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 令和8年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":25359,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.6}
- 経常利益: {"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":-88}
- 純利益: {"value":140,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-87.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1420,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":32103,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":26953,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電流情報量診断システムの新デバイス『TM-EDGEWARE』を2026年1月にリリース、北九州イノベーションゲートに参画し、脱炭素社会・循環型経済や自社アセットを活用した新規事業を共創

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には通期予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題および業績表は『第2四半期（中間期）』『当中間期 実績』として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『受注高と受注残高の推移』のグラフに『過去最高』と記載され、R7.9の受注高32,103百万円、受注残高26,953百万円が示されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『当初の連結業績予想から修正しておりません。』『当初の個別業績予想から修正しておりません。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『国内化学プラントの定期修理工事が閑散期となり、工事量減少により減収』『売上高の減収に伴い利益においても減益』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『工事量減少により減収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『売上高 工事種別（個別） 前期比』に製鉄プラント、化学プラントなどの金額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、純利益などが掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「連結売上高は前年同期比9.9％減、営業利益は84.6％減。理由として『工事量減少』が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて』との記載はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の表および注記に、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と修正有無の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『昨年公表した「中長期の展望」において「成長領域」として捉えております』との記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『TM-EDGEWARE』を『2026年1月にリリース』、『北九州イノベーションゲート』に参画。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高32,103百万円、受注残高26,953百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比27.5％増、受注残高は同34.3％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「工事種別ごとの売上高・受注高・受注残高はあるが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『ROE・ROAの推移』は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『令和8年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料』で、業績表・推移グラフ・業績予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『決算概要』『業績予想』『appendix』で構成され、会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『減収を予想』『減益を予想』および『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
