# 高田工業所（1966） 令和８年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20251030582976
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

令和８年３月期第２四半期（中間期）累計の連結・個別業績予想を、売上高と各利益とも下方修正しました。一方、建設工事の受注残を確保しているとして、通期業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

一部の建設工事の予定工期が第３四半期以降にずれ込み、売上高が予想を下回る見込みとなったためです。売上高の減少に伴い、損益も予想を下回る見込みとしています。通期予想は、第３四半期以降の建設工事の受注残を多数確保していることから変更していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":27800,"個別":23000},"revised_forecast":{"連結":25350,"個別":22040},"change":{"連結":-2450,"個別":-960},"change_rate":{"連結":-8.8,"個別":-4.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":830,"個別":800},"revised_forecast":{"連結":250,"個別":290},"change":{"連結":-580,"個別":-510},"change_rate":{"連結":-69.8,"個別":-63.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":750,"個別":900},"revised_forecast":{"連結":190,"個別":390},"change":{"連結":-560,"個別":-510},"change_rate":{"連結":-74.6,"個別":-56.6},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":430,"個別（中間純利益）":620},"revised_forecast":{"連結":140,"個別（中間純利益）":310},"change":{"連結":-290,"個別（中間純利益）":-310},"change_rate":{"連結":-67.4,"個別（中間純利益）":-50},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結（１株当たり中間純利益）":58.63,"個別（１株当たり中間純利益）":84.54},"revised_forecast":{"連結（１株当たり中間純利益）":19.25,"個別（１株当たり中間純利益）":42.33},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 令和７年８月６日
- 前期実績: 連結：売上高28,132百万円、営業利益1,645百万円、経常利益1,621百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,096百万円、１株当たり中間純利益173.04円。個別：売上高23,303百万円、営業利益1,561百万円、経常利益1,697百万円、中間純利益1,208百万円、１株当たり中間純利益190.73円。
- 修正の理由: 国内化学プラントの定期修理工事が例年より少なくなる閑散期を踏まえ、大型の建設工事の確保により売上高の増加を図ったものの、一部の建設工事の予定工期が第３四半期以降にずれ込んだため、売上高が予想を下回る見込みとなった。売上高の減少に伴い損益も予想を下回る見込み。通期予想は、建設工事の受注残を多数確保していることから変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和８年３月期第２四半期（中間期）累計期間 業績予想の修正」／「令和８年３月期通期の業績予想につきましては…通期の業績予想数値に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高27,800百万円から25,350百万円、営業利益830百万円から250百万円、経常利益750百万円から190百万円、親会社株主に帰属する中間純利益430百万円から140百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は売上高▲8.8％、営業利益▲69.8％、経常利益▲74.6％、親会社株主に帰属する中間純利益▲67.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の連結数値：売上高▲8.8、営業利益▲69.8、経常利益▲74.6、親会社株主に帰属する中間純利益▲67.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想数値の修正」および「（２）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率（％）」は▲74.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は▲8.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益250百万円、経常利益190百万円、親会社株主に帰属する中間純利益140百万円。前期実績はそれぞれ1,645百万円、1,621百万円、1,096百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想数値に変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「一部の建設工事の予定工期が第３四半期以降にずれ込んだこと」および売上高減少に伴う損益悪化とされており、特別損失等の記載はありません。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内化学プラントの定期修理工事」「主に大型の建設工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「一部の建設工事の予定工期が第３四半期以降にずれ込んだことにより」／「売上高の減少に伴い、当初の業績予想数値を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が掲載されていますが、個別要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内化学プラントの定期修理工事が例年より少なくなる閑散期」／「一部の建設工事の予定工期が第３四半期以降にずれ込んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降にずれ込んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では工期のずれ込みと通期予想据え置きの理由は説明されていますが、影響の継続期間についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については当初の業績予想数値を下回る見込み」／「売上高の減少に伴い、当初の業績予想数値を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は建設工事の工期ずれ込みと受注残に関する説明であり、連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期の業績予想数値に変更はございません」としていますが、投資・費用への振り向けには言及していません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は建設工事の工期と受注残について説明しており、工場再編等の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和７年10月30日」／対象期間「令和７年４月１日～令和７年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「令和８年３月期通期の業績予想につきましては…通期の業績予想数値に変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は連結・個別業績予想の修正理由および通期業績予想の変更なしに関するもので、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
