# 高田工業所（1966） 令和7年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20250513543720
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

令和7年3月期は、定期修理工事やカーボンニュートラル関連工事の増加などにより、連結で増収増益となった。一方、令和8年3月期は化学プラント定修がマイナー年となる影響で、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

令和7年3月期は、化学プラントの定期修理工事がメジャー年であったこと、石油・天然ガスプラントの定期修理工事および製鉄プラントのカーボンニュートラル関連建設工事が増加したことにより増収となった。利益面では、売上高の増加、受注時の採算性の好転、コストダウンが増益要因とされている。令和8年3月期は、化学プラントの定修がマイナー年となるため減収となり、売上高の減少に伴って減益となる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 令和7年3月期
- 売上高: {"value":58067,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":2933,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 経常利益: {"value":2877,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 純利益: {"value":2309,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":56400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2060,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1420,"unit":"百万円"}},"個別":{"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1980,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1440,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"個別・工事種別":[{"名称":"製鉄プラント","売上高":{"value":13889,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":21.4},{"名称":"化学プラント","売上高":{"value":22263,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":7},{"名称":"石油・天然ガスプラント","売上高":{"value":2645,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":92.1},{"名称":"電力設備","売上高":{"value":1378,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-17.7},{"名称":"エレクトロニクス関連設備・装置","売上高":{"value":5955,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-13.7},{"名称":"社会インフラ設備","売上高":{"value":524,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":41.5},{"名称":"その他","売上高":{"value":1977,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":50.1}]}
- 増減要因の内訳: 売上高の増加、受注時の採算性の好転、コストダウン、定期修理工事・カーボンニュートラル関連建設工事の増加。ただし、要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 化学プラントの定修がマイナー年であること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"令和7年3月期実績":{"年間":70,"単位":"円／株","中間":0,"期末":70},"令和8年3月期予想":{"年間":70,"単位":"円／株","中間":0,"期末":70}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":47331,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":16897,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日揮株式会社との資本業務提携契約の締結、EPC遂行キャパシティの向上、共通DXの利用、人材育成、社員寮「プラザアジュール」の完成

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「期初予測（R6.5.13）」「修正予想（R6.10.30）」の欄がある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加および受注時の採算性の好転に加え、コストダウンに努めた結果、増益となりました」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「石油・天然ガスプラントの定期修理工事および製鉄プラントにおけるカーボンニュートラル関連の建設工事が増加したため増収」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高 工事種別（個別） 前期比」の表に、製鉄プラントなど各工事種別の金額と増減率が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「化学プラントの定修がマイナー年であることから減収を予想」「売上高の減少に伴い、減益を予想」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「化学プラントの定修がマイナー年であることから減収を予想」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日揮株式会社との資本業務提携契約を締結」「社員寮『プラザアジュール』完成」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高・受注残高の工事種別表と、ROE・ROAの推移が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は47,331百万円、前年同期比6.5%増。受注残高は16,897百万円、前年同期比7.2%減。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「令和7年3月期実績は中間0円、期末70円、年間70円。令和8年3月期予想も年間70円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「令和7年3月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、株主還元、appendixで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想」「株主還元」「appendix」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減収を予想」「減益を予想」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
