# 高田工業所（1966） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/06/30

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20250416516907
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

2025年6月30日付のガバナンス報告書で、現在の機関設計、取締役・監査役の構成、任意の指名・報酬諮問委員会、政策保有株式、親会社との関係などを更新・開示した。報告書上、機関設計そのものの変更は示されていない。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンスの状況を開示するため。取締役会実効性評価については、機能向上、課題の共有、改善の方向性を確認するために実施したと説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役設置会社
- 取締役の員数: 10名（うち社外取締役3名）
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会（任意）、委員4名、社外委員3名・75.0%；委員長は社内取締役
- 政策保有株式の方針: 株式保有は必要最小限とし、取引先との中長期的な関係強化などのため必要と判断した場合に限り保有する。政策保有目的に適わないと判断した銘柄は縮減対象とする。直近年度末時点では縮減対象銘柄なし。
- 買収防衛策: なし（特段の買収防衛策は導入していない）
- 支配株主: なし。親会社もなし。
- 今回の変更点: 前回の報告書からの具体的な変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役設置会社（原文: 「「組織形態　監査役設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　10名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」／「指名・報酬諮問委員会」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　10名」／「社外取締役の人数　3名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「委員構成表の「委員長（議長）　社内取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関による実効性評価を行いました」／「各事業のリスク評価や経営資源の配分、資本政策に関する議論がより必要になってくると認識」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　---」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　---」／「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「株式保有は必要最小限」／「取引先との中長期的な関係強化のために必要であると判断した場合に限り」／「政策保有株式全銘柄について…取締役会で検証を行った」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「現在は、特段の買収防衛策は導入しておりません」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2025年6月30日」／本文に前回からの具体的な変更点の記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」／「議決権行使プラットフォームの利用、招集通知の英訳」等の個別理由」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「各事業のリスク評価や経営資源の配分、資本政策に関する議論がより必要」／「情報の適切な開示やステークホルダーとの対話促進に関する議論を図り、改善に努めていく」」）
