# 高田工業所（1966） 令和7年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20241106512294
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、定期修理工事の繁忙期を背景に連結売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、前年同期に特別利益があった反動で親会社株主帰属中間純利益は減益となり、通期連結予想は売上高を据え置き、利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

中間期の増収は化学プラントおよび石油・天然ガスプラントの定期修理工事が繁忙期となったため。中間純利益の減益は、前年同期に連結子会社で一部特別利益を計上していた反動。通期連結利益予想の減益は、連結子会社で採算性の悪い工事があり赤字を計上するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":28132,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 純利益: {"value":1096,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2080,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"}},"個別":{"売上高":{"value":47400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1670,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 第5次中期経営計画（2022年度～2026年度）を遂行中。数値目標と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: ROE・ROAの推移は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":25170,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":20067,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次期中期経営計画を見据えた、2030年頃をマイルストーンとする『中長期の展望』の策定・公表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予測」「修正予想」「実績」の数値表はあるが、計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当中間期 業績／連結」「令和7年3月期 第2四半期（中間期）決算概要」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去3か年およびH27.9～R6.9の推移グラフはあるが、「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正予想（R6.10.30）」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「定期修理工事が繁忙期となり、増収」「一部特別利益を計上していたため…減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「化学プラントおよび石油・天然ガスプラントの定期修理工事が繁忙期となり、増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当中間期 業績／連結」「当中間期 業績／個別」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目表はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期に連結子会社において、一部特別利益を計上していたため」「採算性の悪い工事があり、赤字を計上するため」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「定修の繁忙期であることから増収を予想」と記載されているが、数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「採算性の悪い工事があり、赤字を計上するため」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第5次中期経営計画（2022年度～2026年度）を遂行しております」「次期中期経営計画を見据え…『中長期の展望』を策定・公表」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2030年頃をマイルストーンとした『中長期の展望』を策定・公表いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」「ROE・ROAの推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「増減率21.2」、受注残高「増減率38.4」、ROEはR5.9の11.3からR6.9の10.3、ROAは3.7から4.1。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高 工事種別」「売上高 プラント建設・保全別」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE・ROAの推移（連結／H27.9～R6.9）」で実績推移のみを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次「決算概要」「業績予想」「appendix」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後に「決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を予想」「減益となる予想」「個別については増収増益の予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
