# 高田工業所（1966） 「中長期の展望」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20241105511517
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

第5次中期経営計画を進める中で、2030年頃を節目とし、2040年の創業100周年に向けた「中長期の展望」を新たに策定した。連結売上高700億円、営業利益35億円、ROE10.0％、配当性向30.0％水準などの目標と、事業・資本・経営基盤の施策を示した。

## 会社が挙げた理由

今年2月に優先株式の処理が全て完了し、再建が完了したことにより、新たな成長フェーズへ移行したため。また、次期中期経営計画を見据え、創業100周年に向けて2030年頃をマイルストーンとしたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期の展望
- 計画期間: 2030年頃をマイルストーン、2040年の創業100周年に向けて
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"700","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"35","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10.0","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％水準"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30.0％水準、対象時期は2030年頃。DOEの記載はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 人事戦略の見直し、技術力向上によるプラント事業の再構築、日揮株式会社との連携協定を軸とした EPC 事業強化の加速、外部リソース、ノウハウなどを活用した装置・診断事業の成長、財務体質の強化、安定的な株主還元と最適な成長投資（人的資本投資含む）、“投資”と“還元”の最適バランス確保、経営管理システムの刷新による経営効率、組織効率の向上、DX の推進による業務効率化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 優先株式の処理完了および実行策の一部見直しの影響により、当初計画段階とは経営環境が大幅に変化したため、現中期経営計画の目標数値は公表していない。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月6日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「次期中期経営計画を見据え、創業100周年に向けて2030年頃をマイルストーンとした『中長期の展望』を策定いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2040年の創業100周年に向け」および「2030年頃をマイルストーン」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年頃をマイルストーンとした『中長期の展望』」「2040年の創業100周年に向け」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今年2月に優先株式の処理が全て完了し、再建が完了したことにより、新たな成長フェーズへと移行しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当中期経営計画期間中の目標数値については、事業年度ごとに公表いたします。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「『中長期の展望』を策定いたしました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 700億円」「営業利益（利益率）35億円（5.0%水準）」「ROE 10.0％水準」「配当性向 30.0%水準」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「経営数値目標 2030年頃／連結」の表に売上高、営業利益、ROE、配当性向を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「現中期経営計画の目標数値については…公表しておりません。」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表の対象は「2030年頃／連結」であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人事戦略の見直し」「DXの推進」は記載されているが、非財務指標の目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「第5次中期経営計画（2022年度～2026年度）を遂行しております」および「目標数値…公表しておりません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現中期経営計画の目標数値については…公表しておりません。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「現中期経営計画の目標数値については…公表しておりません。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「遂行しております」と記載されているが、達成・未達の説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「財務体質の強化」「“投資”と“還元”の最適バランス確保」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向 30.0%水準」および「安定的な株主還元」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「安定的な株主還元と最適な成長投資（人的資本投資含む）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務体質の強化」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「プラント事業の再構築」「EPC事業強化の加速」「装置・診断事業の成長」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「日揮株式会社との連携協定を軸とした EPC 事業強化の加速」「装置・診断事業の成長」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部リソース、ノウハウなどを活用した装置・診断事業の成長」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年頃をマイルストーン」「2040年の創業100周年に向け」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2030年頃」「営業利益…5.0%水準」「ROE 10.0％水準」「配当性向 30.0%水準」」）
