# 高田工業所（1966） 熊本CSセンター開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20240927589842
種別: その他開示
開示日: 2024-09-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

高田工業所は、熊本県菊池郡に半導体関連事業などの営業・顧客サービス拠点となる「熊本 CS センター」を新設する。センターでは、自社製品のデモンストレーションや技術展示も行う予定。

## 会社が挙げた理由

拡大を続ける半導体産業で、設備診断事業と半導体関連の装置事業をさらに幅広く展開するため。熊本地区を拠点に、九州全域の半導体関連企業・医薬など各種産業を対象として、顧客に寄り添ったソリューションを展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電流情報量診断システム T-MCMA、超音波カッティング装置
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月22日予定（熊本 CS センター開設日）
- 適用分野: 半導体関連企業、医薬、九州全域の各種産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県菊池郡菊陽町大字辛川字塚原496番地8
- 拠点の規模: 敷地面積742.8㎡（225.1坪）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開設日 2024 年 11 月 22 日㈮ 予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 11 月 22 日㈮ 予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「熊本CSセンター開設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024 年 ９ 月 30 日」、開設日「2024 年 11 月 22 日㈮ 予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開設いたします」「2024 年 11 月 22 日㈮ 予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「熊本 CS（カスタマーサービス）センター」を自社が開設すると記載」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「半導体関連企業・医薬などの各種産業をターゲット」とあるが、個別企業名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 742.8 ㎡（225.1 坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「敷地面積 742.8 ㎡（225.1 坪）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「熊本 CS センターの概要」に所在地・敷地面積・開設日を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 742.8 ㎡（225.1 坪）」「開設日 2024 年 11 月 22 日㈮ 予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両事業を更に幅広く展開すべく」「九州全域の半導体関連企業・医薬などの各種産業をターゲット」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「熊本 CS（カスタマーサービス）センター」を開設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「両事業の営業拠点」「九州全域の半導体関連企業・医薬などの各種産業をターゲット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまでプラント事業で培った技術力を活かし」「当社保有の技術に対するカスタマサービスの拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社保有の技術」「電流情報量診断システム T-MCMA」「超音波カッティング装置」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社高田工業所…は…熊本県菊池郡に…センターを開設いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「熊本県菊池郡」「九州全域の半導体関連企業・医薬などの各種産業をターゲット」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電流情報量診断システム T-MCMA」「超音波カッティング装置」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社 高田工業所」「コード番号 1966(東証スタンダード市場、福証)」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「センターの役割、展示内容、所在地、敷地面積、開設予定日を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開設日 2024 年 11 月 22 日㈮ 予定」」）
