# 高田工業所（1966） シンジケーション方式「ESG 経営支援ローン」契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20240827576961
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

株式会社高田工業所が、株式会社福岡銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結した。設備投資に充てる長期の資金調達枠を設定し、融資は「ESG経営支援ローン」として評価を受けている。

## 会社が挙げた理由

福利厚生の充実に向けた設備投資の資金を調達するとともに、長期の資金調達枠によって安定した事業活動を展開するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社福岡銀行、株式会社三菱UFJ銀行
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 令和6年8月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「長期の資金調達枠を設定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「ESG経営支援ローン」契約を締結」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「設備投資の資金として」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「以 上」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「シンジケーション方式で長期の資金調達枠を設定」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合・相互補完に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「株式会社福岡銀行をアレンジャー」「株式会社三菱UFJ銀行が提供する」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「安定した事業活動の展開を図ってまいります」「新たな成長の実現」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「シンジケートローン契約締結の目的」「ESG経営支援ローンの概要」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「当社は、令和6年8月27日付で…シンジケートローン契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「福利厚生の充実に向けた設備投資を計画」「安定した事業活動の展開を図ってまいります」」）
