# 高田工業所（1966） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20240513591595
種別: 配当
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

期末の普通株式1株当たり配当を、前期の10円から50円へ増配することを決定しました。優先株式の処理が完了したことを背景に、年間配当も50円となります。

## 会社が挙げた理由

安定的な利益配当を継続する方針に基づき、当期の業績、今後の事業展開、財務状況などを総合的に勘案したものです。また、資本政策上の課題であった優先株式の処理が全て終了したため、前期末配当から40円増配するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":50,"change":40,"change_rate":400,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":50,"change":40,"change_rate":400,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":{"普通株式":"10円00銭","優先株式":"9円19銭2厘"},"年間":{"普通株式":"10円00銭","優先株式":"9円19銭2厘"}}
- 配当金の総額: {"今回":"316百万円","前期実績":"77百万円"}
- 基準日: 令和6年3月31日
- 効力発生日: 令和6年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通株式50円00銭（記念・特別配当の記載なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様へ安定的な利益配当を継続することを最重要施策としつつ、将来に向けての企業体質の強化や研究開発及び設備投資等に資するための内部留保を充実させることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 令和6年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「普通株式 50円00銭」／直近の配当予想「普通株式 10円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「普通株式 10円00銭」／当期実績「普通株式 50円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期10円00銭、当期50円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「316百万円」／前期実績「77百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「普通株式 50円00銭」／前期実績「普通株式 10円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表の「直近の配当予想（令和6年2月6日公表）」は10円00銭、「決定額」は50円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主の皆様へ安定的な利益配当を継続することを最重要施策」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的な利益配当を継続」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことを決議」／「定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通株式 50円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「令和6年3月31日を基準日とする剰余金の配当」／「期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円00銭」、期末「普通株式 50円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「優先株式の処理が全て終了したことから、期末配当は前期末配当より40円の増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び今後の事業展開並びに財務状況等を総合的に勘案」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「令和6年6月21日開催予定の第77回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 50円00銭」「令和6年3月31日」「令和6年6月24日」「令和6年6月21日」」）
