# 高田工業所（1966） 令和6年3月期第2四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20231102578601
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が予想を上回り、利益も大幅に上振れた。通期は売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めた結果、第2四半期累計の利益が当初予想を上回ったため。通期については、第2四半期累計期間の実績を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結_第２四半期累計":26800,"個別_第２四半期累計":23000,"連結_通期":53200,"個別_通期":45000},"revised_forecast":{"連結_第２四半期累計（実績値）":27895,"個別_第２四半期累計（実績値）":23905,"連結_通期":52300,"個別_通期":43900},"change":{"連結_第２四半期累計":1095,"個別_第２四半期累計":905,"連結_通期":-900,"個別_通期":-1100},"change_rate":{"連結_第２四半期累計":4.1,"個別_第２四半期累計":3.9,"連結_通期":-1.7,"個別_通期":-2.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結_第２四半期累計":850,"個別_第２四半期累計":800,"連結_通期":1600,"個別_通期":1260},"revised_forecast":{"連結_第２四半期累計（実績値）":1581,"個別_第２四半期累計（実績値）":1225,"連結_通期":2180,"個別_通期":1540},"change":{"連結_第２四半期累計":731,"個別_第２四半期累計":425,"連結_通期":580,"個別_通期":280},"change_rate":{"連結_第２四半期累計":86.1,"個別_第２四半期累計":53.2,"連結_通期":36.3,"個別_通期":22.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結_第２四半期累計":820,"個別_第２四半期累計":850,"連結_通期":1550,"個別_通期":1300},"revised_forecast":{"連結_第２四半期累計（実績値）":1535,"個別_第２四半期累計（実績値）":1236,"連結_通期":2100,"個別_通期":1530},"change":{"連結_第２四半期累計":715,"個別_第２四半期累計":386,"連結_通期":550,"個別_通期":230},"change_rate":{"連結_第２四半期累計":87.3,"個別_第２四半期累計":45.4,"連結_通期":35.5,"個別_通期":17.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結_第２四半期累計":480,"個別_第２四半期累計（四半期純利益）":540,"連結_通期":1000,"個別_通期（当期純利益）":830},"revised_forecast":{"連結_第２四半期累計（実績値）":1117,"個別_第２四半期累計（実績値・四半期純利益）":860,"連結_通期":1500,"個別_通期（当期純利益）":1000},"change":{"連結_第２四半期累計":637,"個別_第２四半期累計（四半期純利益）":320,"連結_通期":500,"個別_通期（当期純利益）":170},"change_rate":{"連結_第２四半期累計":132.9,"個別_第２四半期累計（四半期純利益）":59.4,"連結_通期":50,"個別_通期（当期純利益）":20.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結_第２四半期累計":75.85,"個別_第２四半期累計":85.33,"連結_通期":155.84,"個別_通期":128.98},"revised_forecast":{"連結_第２四半期累計（実績値）":176.65,"個別_第２四半期累計（実績値）":136.01,"連結_通期":234.85,"個別_通期":155.84},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和６年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 令和５年８月３日
- 前期実績: {"連結_第２四半期累計":{"売上高":28798,"営業利益":1023,"経常利益":1031,"親会社株主に帰属する四半期純利益":623,"１株当たり四半期純利益":98.46},"個別_第２四半期累計":{"売上高":25791,"営業利益":980,"経常利益":1043,"四半期純利益":734,"１株当たり四半期純利益":116.03},"連結_通期":{"売上高":57881,"営業利益":2680,"経常利益":2720,"親会社株主に帰属する当期純利益":1646,"１株当たり当期純利益":257.96},"個別_通期":{"売上高":50826,"営業利益":2140,"経常利益":2197,"当期純利益":1398,"１株当たり当期純利益":218.77}}
- 修正の理由: 第２四半期累計期間は、業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めた結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益および四半期純利益が当初予想を上回った。通期予想は、第２四半期累計期間の実績を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第2四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「令和6年3月期第2四半期累計期間」および「令和6年3月期通期」の表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は53,200百万円から52,300百万円、営業利益は1,600百万円から2,180百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期連結の増減率は売上高△1.7％、営業利益36.3％、経常利益35.5％、親会社株主に帰属する当期純利益50.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期連結の売上高の増減率は「△1.7」、営業利益は「36.3」、経常利益は「35.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「50.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結業績予想数値」と「（2）個別業績予想数値」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「132.9％」、通期は「50.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結第2四半期累計の売上高の増減率は「4.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結通期の修正予想は営業利益2,180百万円、経常利益2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円で、前期実績はそれぞれ2,680百万円、2,720百万円、1,646百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結表で売上高は△900百万円、営業利益は580百万円、経常利益は550百万円、純利益は500百万円の増減となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めた結果」と記載しており、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めた結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「業務効率化によるコストダウンや生産性向上」とされ、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄にはコストダウンと生産性向上の説明はあるが、それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進に努めた結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「コストダウンや生産性向上の推進に努めた結果」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「推進に努めた結果」と記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業務効率化によるコストダウンや生産性向上の推進」が理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異・修正理由欄には業務効率化、コストダウン、生産性向上および第2四半期実績への言及があるが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異・修正理由には、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「令和5年4月1日～令和5年9月30日」、開示日は「令和5年11月6日」、通期末は「令和6年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想についても、下記のとおり修正」と記載され、連結通期の売上高は52,300百万円、営業利益は2,180百万円に修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の差異・修正とその理由を扱っており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の業績予想数値を上回る見込みです」と記載され、さらに実際の業績は「大きく異なる可能性」があると注記されている。」）
