# 高田工業所（1966） 令和6年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20230726527458
種別: 決算
開示日: 2023-08-03
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企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

化学プラントの定期修理工事が少ない年で工事量が減り、売上高と各利益が前年同期を下回った。売上高は12.6％減、営業利益は39.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

化学プラントの定期修理工事の工事量が見込まれない年であることから、完成工事高が減少したこと等。完成工事高の減少等に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和5年4月1日〜令和5年6月30日
- 売上高: {"value":13684,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 営業利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3}
- 経常利益: {"value":506,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":39210934,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":16485095,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9.192,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭・厘"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化学プラントの定期修理工事の工事量が見込まれない年であることから、完成工事高が減少したこと等。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高は136億８千４百万円（前年同四半期比12.6％減）」「連結営業利益は５億３百万円（前年同四半期比39.3％減）」「連結経常利益は５億６百万円（前年同四半期比40.4％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は３億４百万円（前年同四半期比44.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比12.6％減」、営業利益は「前年同四半期比39.3％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益503,740千円、経常利益506,261千円、親会社株主に帰属する四半期純利益304,857千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想から修正しておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「B種株式の「6年3月期（予想）」の年間配当金は「未定」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文には株主還元方針の数値目標に該当する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益326千円」、特別損失は「固定資産除却損18,484千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損18,484千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には定性的情報、四半期連結財務諸表及び主な注記が記載されているが、セグメント情報の項目はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は完成工事高13,684,651千円、営業利益503,740千円、前年同期は完成工事高15,661,737千円、営業利益829,912千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当連結会計年度が前連結会計年度に比べて化学プラントの定期修理工事の工事量が見込まれない年であることから、完成工事高が減少したこと等により」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由は「定期修理工事の工事量が見込まれない年」「完成工事高の減少等」と説明されているが、要因別の金額や数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「長期化する世界的な金融引締め」「海外景気の下振れリスク」「原材料価格や人件費の上昇等」「設備投資動向は持ち直しの動きが継続」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「連結売上高は…となりました」と断定し、先行きは「海外景気の下振れリスクもあり、先行きは不透明な状況が続いております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」として、売上高136億8千4百万円、営業利益5億3百万円、前年同四半期比12.6％減・39.3％減などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締め」「海外景気の下振れリスク」「原材料価格や人件費の上昇等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、それぞれ「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「基盤及び受注拡大に努める」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「定期修理工事の工事量が見込まれない年」との定性的説明はあるが、工事量の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「令和４年度から令和８年度を実施期間とする『第５次中期経営計画』の２年目として」「各施策を着実に実行に移し」と記載されている。」）
