# 高田工業所（1966） 令和5年3月期　通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20230511566279
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

令和5年3月期の通期連結実績が、2月3日に公表した予想を上回った。売上高は7.2％、営業利益は32.0％、経常利益は36.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は22.9％上振れした。

## 会社が挙げた理由

化学プラントの定修工事とエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加し、売上高が予想を上回ったため、営業利益と経常利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":57881,"change":3881,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2030,"revised_forecast":2680,"change":650,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2720,"change":720,"change_rate":36,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1340,"revised_forecast":1646,"change":306,"change_rate":22.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":209.59,"revised_forecast":257.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和５年２月３日
- 前期実績: 売上高4,7243百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,262百万円、親会社株主に帰属する当期純利益788百万円、１株当たり当期純利益122.38円銭
- 修正の理由: プラント業界で人件費の上昇、原材料価格の高騰、供給制約等により厳しい経営環境が続く中、化学プラントの定修工事及びエレクトロニクス関連設備の建設工事が増加し、売上高が増加したため、営業利益及び経常利益も当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和５年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」および「令和５年２月３日に公表いたしました…連結業績予想数値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年３月期の連結業績予想数値と実績値との差異」「令和４年４月１日～令和５年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額3,881百万円、営業利益650百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益306百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高7.2、営業利益32.0、経常利益36.0、親会社株主に帰属する当期純利益22.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.2％、営業利益32.0％、経常利益36.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値」「連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「36.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「1,646」百万円、前期実績「788」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、実績値、増減額、増減率が示されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は工事の増加による売上高・利益の増加について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化学プラントの定修工事及びエレクトロニクス関連設備の建設工事の増加により売上高が増加したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化学プラントの定修工事」「エレクトロニクス関連設備の建設工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「化学プラントの定修工事及びエレクトロニクス関連設備の建設工事の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益全体の増減額が示されているが、工事別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「人件費の上昇や原材料の価格高騰及び供給制約等の影響」「定修工事及び…建設工事の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には工事の種類と「増加」との説明はあるが、要因別の数値や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい経営環境が継続する中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事の増加により売上高が増加したため、損益面においても営業利益、経常利益ともに…当初予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由はプラント工事・設備建設工事の増加、人件費、原材料価格、供給制約について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には工事の増加による売上高・利益の上振れが記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績数値の差異とその理由を記載しており、構造的な対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和５年５月11日」、対象期間「令和４年４月１日～令和５年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「令和５年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「当初予想を上回る結果となりました」」）
