# 高田工業所（1966） 異業種コラボでSDGs ～宗像ウニプロジェクト始動！ 「宗像市SDGs 豊かな海づくりに関する連携協定」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20220530562187
種別: その他開示
開示日: 2022-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

高田工業所は、九州大学、宗像市、宗像漁業協同組合と、豊かな海づくりに向けた連携協定を締結した。協定の第一弾として、磯焼け海域で駆除対象となるウニを陸上養殖する「宗像ウニプロジェクト」を本格的に開始した。

## 会社が挙げた理由

4者がそれぞれの資源を活用して協働し、SDGsの達成に不可欠とされる経済成長・社会的包摂・環境保護の三側面から地域課題を解決し、持続的に豊かな海を守るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 宗像ウニプロジェクト、宗像市SDGs 豊かな海づくりに関する連携協定
- 相手先: 国立大学法人九州大学大学院農学研究院、宗像市、宗像漁業協同組合、株式会社資さん、株式会社グラノ24K、合馬観光たけのこ園
- 相手先の概要: 国立大学法人九州大学大学院農学研究院、宗像市、宗像漁業協同組合。飼料提供パートナーとして株式会社資さん、株式会社グラノ24K、合馬観光たけのこ園が参加。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 九州大学とは磯焼け海域における駆除対象ウニの陸上養殖について共同研究をしている。九州大学、宗像市、宗像漁業協同組合とは連携協定の締結者。株式会社資さん、株式会社グラノ24K、合馬観光たけのこ園は飼料提供パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和4年5月27日
- 提供開始日: 宗像ウニプロジェクトが本格スタート（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 磯焼け問題の改善による藻場回復、持続可能な漁業、ブルーカーボン、海の魅力向上と地域社会への貢献、SDGs、水産業のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和4年5月27日に…『宗像市SDGs 豊かな海づくりに関する連携協定』を締結」「『宗像ウニプロジェクト』が本格スタートいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『宗像市SDGs 豊かな海づくりに関する連携協定』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「協定締結日　令和4年5月27日㈮」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「宗像ウニプロジェクト始動！」「第一弾として…本格スタートいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「締結いたしました」「本格スタートいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「本格スタートいたしました」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人九州大学」「宗像市」「宗像漁業協同組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4者が相互に連携し、それぞれの資源を有効に活用した協働による取組みを推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人九州大学大学院農学研究院」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として九州大学、宗像市、宗像漁業協同組合等を記載しているが、当社との既存関係についてそのような記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「協定締結者」と「飼料をご提供いただくパートナー」が記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文および協定概要には協定締結日以外の定量的な数値が記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「令和4年5月27日」の記載のみで、期間実績・時点残高・予測値等はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立大学法人九州大学」「宗像市」「宗像漁業協同組合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「磯焼け問題の改善」「持続可能な漁業」「ブルーカーボンへの貢献」等の定性的な連携事項が記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社のモノづくりの技術を活かし…『宗像市の豊かな海づくり』に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上、利益、業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「経済成長・社会的包摂・環境保護」「持続的に豊かな海を守ることを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宗像市の豊かな海づくり」「地域課題解決」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「第一弾として…駆除対象ウニの陸上養殖『宗像ウニプロジェクト』が本格スタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「弊社が九州大学と共同研究をしている…ウニの陸上養殖」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社 高田工業所」と記載され、本文も「当社」「弊社」として説明している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「表題および本文に該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宗像市SDGs 豊かな海づくり」「宗像市の豊かな海づくり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績、導入実績、販売実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文は協定の目的・連携事項・プロジェクトの説明に限られ、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「宗像ウニプロジェクト」という名称はあるが、型番・番号等の技術的識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社 高田工業所」「コード番号1966」「本件に関する問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「異業種コラボでSDGs ～宗像ウニプロジェクト始動！」、本文「本格スタートいたしました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」等の注意書きはない。」）
