# 高田工業所（1966） 令和4年3月期　通期個別業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20220512542244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

令和４年３月期の個別業績について、実績値が前回予想を上回った。売上高は2.08％、営業利益は35.00％、経常利益は37.94％、当期純利益は8.95％、それぞれ予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症や原材料価格の上昇で厳しい環境が続く中、業務効率化によるコストダウンに努めた結果、営業利益と経常利益が予想を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":41852,"change":852,"change_rate":2.08,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":990,"revised_forecast":1336,"change":346,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1379,"change":379,"change_rate":37.94,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":762,"change":62,"change_rate":8.95,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.47,"revised_forecast":118.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和４年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年２月３日
- 前期実績: 売上高44,232百万円、営業利益2,113百万円、経常利益2,190百万円、当期純利益1,197百万円、１株当たり当期純利益187.06円銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症に加え、原材料価格の上昇等により厳しい経営環境が継続する中、業務効率化によるコストダウンに努めた結果、営業利益、経常利益ともに当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「令和4年3月期　通期個別業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ」であり、「個別業績予想数値と本日公表の実績値との間に差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和４年３月期(令和３年４月１日～令和４年３月31日)」および「通期個別業績予想数値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「35.00」、経常利益の増減率は「37.94」と記載され、売上高・当期純利益もプラスとなっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.08」、営業利益は「35.00」、経常利益は「37.94」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績予想数値」とあり、本文にも「個別業績予想数値と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「37.94％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.08」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績1,336百万円に対し前期2,113百万円、経常利益は1,379百万円に対し2,190百万円、当期純利益は762百万円に対し1,197百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値は、売上高41,000百万円対41,852百万円、営業利益990百万円対1,336百万円、経常利益1,000百万円対1,379百万円、当期純利益700百万円対762百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の上昇等の影響」および「業務効率化によるコストダウンに努めた結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄には「プラント業界において」と記載されているが、個別の製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に加え、原材料価格の上昇等の影響」および「業務効率化によるコストダウン」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、感染症、原材料価格、コストダウンごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「原材料価格の上昇等」と、「業務効率化によるコストダウンに努めた結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「厳しい経営環境が継続する中」「業務効率化によるコストダウンに努めた結果」と記載されているが、理由の内訳数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい経営環境が継続する中」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業務効率化によるコストダウンに努めた結果、営業利益、経常利益ともに上記のとおり、当初予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「令和３年４月１日～令和４年３月31日」、開示日は「令和４年５月12日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「上回る結果となりました」と記載されている。」）
