# 高田工業所（1966） 指名・報酬諮問委員会の設置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20220328512457
種別: ガバナンス
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

取締役会の諮問機関として、任意の指名・報酬諮問委員会を新設することを決定した。委員は3名以上で、過半数を独立社外取締役とする。

## 会社が挙げた理由

取締役の指名・報酬等に係る評価・決定プロセスの透明性及び客観性を担保し、取締役会の監督機能の強化とコーポレートガバナンス体制の充実を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の指名・報酬諮問委員会：社外委員の割合は過半数（独立社外取締役）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の諮問機関として、任意の指名・報酬諮問委員会を設置することを決議。令和4年4月1日に設置。委員は3名以上で、過半数は独立社外取締役。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「任意の指名・報酬諮問委員会を設置するものであります。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「当社は、令和４年３月29日開催の取締役会において、取締役会の諮問機関として、指名・報酬諮問委員会を設置することを決議いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「取締役会の監督機能の強化、コーポレートガバナンス体制の充実を図るため」」）
