# 高田工業所（1966） 令和4年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20220125571801
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

令和4年3月期第3四半期累計は、完成工事高329億5,588万円、営業利益6億8,956万円、経常利益7億1,439万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億9,732万円となった。収益認識会計基準を適用したため、会社は前年同期との増減率や増減額を記載していない。

## 会社が挙げた理由

化学プラントの定修工事が減少したことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響で海外子会社の所在地域に活動制限等があったため、売上高が減少し、それに伴って営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和3年4月1日〜令和3年12月31日
- 売上高: {"value":32955881,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":689561,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":714387,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":497324,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":30186111,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13252520,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9.008,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1048,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 化学プラントの定修工事が減少したこと、新型コロナウイルス感染症の影響により海外子会社の所在する地域で活動制限等があったことにより売上高が減少し、連結売上高の減少等に伴って利益も減少した。

## 評価の根拠

- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「収益認識会計基準を適用しております。そのため、当第３四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第３四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同四半期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「連結営業利益は６億８千９百万円、連結経常利益は７億１千４百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億９千７百万円となりました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「４年３月期（予想）…期末 未定…合計 未定」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 1,048」「特別損失合計 1,048」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「化学プラントの定修工事が減少したことや、新型コロナウイルス感染症の影響により海外子会社の所在する地域において活動の制限等があり、連結売上高は329億５千５百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「化学プラントの定修工事が減少したことや…活動の制限等があり」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「原油価格の高騰や長引く半導体不足」「原材料価格の上昇」「活動の制限等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経済活動は持ち直しの動きが継続いたしました」「未だ先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「連結売上高は329億５千５百万円」「連結営業利益は６億８千９百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「原油価格の高騰や長引く半導体不足」「原材料価格の上昇」「未だ先行きは不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準を適用しております。そのため…前年同四半期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「（収益認識に関する会計基準等の適用）」「（時価の算定に関する会計基準等の適用）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度までの『中期経営計画』の基本方針・事業の方向性を継続し、各事業の基盤強化を推進してまいりました。」」）
