# 高田工業所（1966） 令和4年3月期第2四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20211104424284
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

令和4年3月期第2四半期累計期間の実績値が、令和3年8月5日に公表した予想を上回った。連結では売上高が3.75％増、営業利益が187.85％増、経常利益が203.99％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が111.37％増となった。

## 会社が挙げた理由

化学プラントの定修工事の売上高が増加したことに加え、業務効率化によるコストダウンに努めた結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が当初予想を上回った。なお、新型コロナウイルス感染症や原材料価格上昇による不透明な経営環境は継続すると見込み、通期業績予想は当初予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":21300,"個別":19300},"revised_forecast":{"連結":22098,"個別":20225},"change":{"連結":798,"個別":925},"change_rate":{"連結":3.75,"個別":4.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":250,"個別":270},"revised_forecast":{"連結":719,"個別":837},"change":{"連結":469,"個別":567},"change_rate":{"連結":187.85,"個別":210.04},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":240,"個別":300},"revised_forecast":{"連結":729,"個別":885},"change":{"連結":489,"個別":585},"change_rate":{"連結":203.99,"個別":195.31},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":230,"個別":280},"revised_forecast":{"連結":486,"個別":631},"change":{"連結":256,"個別":351},"change_rate":{"連結":111.37,"個別":125.56},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":36.34,"個別":44.24},"revised_forecast":{"連結":76.82,"個別":99.79},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和４年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 令和３年８月５日
- 前期実績: 連結：売上高24,884百万円、営業利益1,095百万円、経常利益1,185百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益768百万円、1株当たり四半期純利益121.48円。個別：売上高23,610百万円、営業利益1,307百万円、経常利益1,400百万円、四半期純利益1,002百万円、1株当たり四半期純利益158.43円。
- 修正の理由: 化学プラントの定修工事の売上高の増加に加え、業務効率化によるコストダウンに努めた結果、利益が当初予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和４年３月期第２四半期累計期間の業績予想数値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「令和４年３月期第２四半期累計期間」「通期の業績予想につきましては…当初の予想数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の各増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高3.75％、営業利益187.85％、経常利益203.99％、四半期純利益111.37％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.75％に対し、営業利益187.85％、経常利益203.99％、四半期純利益111.37％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想数値と実績値との差異」「（２）個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率（％）203.99」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高「増減率（％）3.75」、個別売上高「増減率（％）4.80」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の実績値は営業利益719百万円、経常利益729百万円、四半期純利益486百万円。前期実績はそれぞれ1,095百万円、1,185百万円、768百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては…当初の予想数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「化学プラントの定修工事の売上高の増加に加え、業務効率化によるコストダウンに努めた結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「化学プラントの定修工事の売上高の増加に加え、業務効率化によるコストダウン」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化学プラントの定修工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「化学プラントの定修工事の売上高の増加に加え、業務効率化によるコストダウン」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「売上高の増加」「コストダウン」としているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症に加え、原材料価格の上昇等の影響」「業務効率化によるコストダウンに努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高の増加」「コストダウンに努めた結果」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい経営環境が継続する中」「今後も景気動向において不透明な状況が継続することが予想される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化学プラントの定修工事の売上高の増加」「業務効率化によるコストダウン」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に記載されているのは「売上高の増加」と「コストダウン」等であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「業務効率化によるコストダウン」とあるが、上振れ分の使途への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「令和３年４月１日～令和３年９月30日」、開示日「令和３年11月４日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…当初の予想数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「不透明な状況が継続することが予想されることから」」）
