# 高田工業所（1966） 電流情報量診断システムの利便性向上へ【VFC-1】を開発・商品化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1966/disclosure/20210922401318
種別: その他開示
開示日: 2021-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/1966

## 何が変わったか

既存の電流情報量診断システム「T-MCMA」とクラウドサービス「TM-CLOUD®」に連動する新しいインターフェース「VFC-1」を開発し、サービスに追加した。複数の解析グラフやパラメータを同一画面で確認でき、状態の注意・危険レベルも表示できるようにした。

## 会社が挙げた理由

TM-CLOUD®による回転機械の状態監視・傾向管理の利便性を向上させ、T-MCMAの解析データをより見やすく・わかりやすく表示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電流情報量診断システム T-MCMA、TM-CLOUD®、VFC-1
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和３年９月24日（サービスへの追加を発表。実際の提供開始日かは明記なし）
- 適用分野: 回転機械の状態監視・診断、製造業の設備管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大10個の複数グラフを同一画面に表示、8種類のパラメータの傾向管理グラフから任意選択、9つのパラメータを同一画面で確認可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「【VFC-1】を開発・商品化」「TM-CLOUD®と連動したインターフェース【VFC-1】を新たにサービスに加えました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和３年 ９月 24 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「平成 28 年 4 月に…『T-MCMA』を、平成 31 年 1 月には…『TM-CLOUD®』を発売」「TM-CLOUD®と連動したインターフェース【VFC-1】を新たにサービスに加えました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たにサービスに加えました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発・商品化」「この【VFC-1】は 6 つの機能を搭載し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大 10 個の複数のグラフを同一画面に表示」「9 つあるパラメータを同一画面で確認可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「主な機能・主な効果を本文で説明しているが、第三者機関・調査名の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6つの機能」「最大10個」「9つあるパラメータ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI 技術も取り入れ、より高度化し、お客様の設備管理に貢献したいと考えております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益や業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電流情報量診断システムの利便性向上へ【VFC-1】を開発・商品化」「新たにサービスに加えました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TM-CLOUD®と連動したインターフェース【VFC-1】」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TM-CLOUD®と連動したインターフェース【VFC-1】を新たにサービスに加えました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社高田工業所は…【VFC-1】を開発・商品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 高田工業所」「株式会社高田工業所は…開発・商品化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性ランキング等の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「高評価を頂いております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電流情報量診断システム『T-MCMA』」「『TM-CLOUD®』」「【VFC-1】」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社 高田工業所」「代表取締役社長」「コード番号 1966(東証第2部、福証)」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高評価を頂いております」「使いやすい GUI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…改良を進めてまいります」「AI 技術も取り入れ、より高度化し…貢献したいと考えております。」」）
